もうちょい広い目で見ると双魚宮時代から宝瓶宮時代に移るようです

どもたけけんです。

前回、前々回に続いて星の話です。みなさん歳差運動って聞いたことあります?
イメージを言葉で説明すると、コマ回しをしてて、コマが壁とかに当たった後にぶつかった勢いでコマが斜めっても倒れずにそのままグリングリーンと傾いたまま安定して回っているときのあれみたいで、地球もあんな運動をしているそうです。

ただ地球はコマと違って地面があるわけではないので、なんでやねーんというと、ぐるぐる自転してる地球ってのはちょっと楕円形なんですが、太陽と月の重力による潮汐力(ちょうせきりょく)とやらで、その膨らんでるとこを黄道面と一致させようとする方向に受けているトルクが原因のようなのと、自由歳差運動もしているようです。

なるほどわからん。

では、ちょっと話を戻して、前回、前々回ともうちょっと小さい範囲で、牡牛座天王星が始まるぜーな話をしてましたが、5月16日頃から牡牛座天王星に入ったっていうのを見て、牡牛座って4月20日からじゃなかったっけ?って思ってた人いませんか?
いませんよね。
あれはどうも西洋占星術では、春分点を開始点とするトロピカル方式というものを採用していて、黄道12宮を始点としているためのようで、それによって白羊宮は3月21日から金牛宮は4月20日からという固定された感じになり、星座そのものはずれていくという現象が起きます。
一部の人に分かりやすく書くと、金牛宮にムウがいる感じです。

では話を歳差運動に戻しまっす。

その歳差運動によって、さっき述べた春分点と、秋分点も、西側にちょっとずれるそうです。
この現象を地球の歳差という。らしい。
この周期が25800年!!(Wikipedia調べだと)とか言われているそうです。ってことでとにかく星座はズレるらしいという事なんだな。
過去のブログでもおもに惑星について書いてたんですが、どうも星座の流れているエネルギー方にしっくりこなかったのはこの微妙なずれの影響かもしれません。
影響するエネルギーがよく分からんってとこでしょうかね。
25800年周期なのでちょっとのずれもでかいのかも。

ずれについてはこちらのサイトが分かりやすい。
占いオンライン

では本題っぽいとこに入ります。

占星術を調べていると「サイン」ってワードがよくでてきます。このサインというのは黄道12宮だったり、インド式占星術だと27ナクシャトラ、中国だと二十八宿とかになる模様。黄道12宮はさっき少しあげた白羊宮とか金牛宮とか。

んで、ですね、ちゃんとした星座のエネルギーを分別しようと思うと星座を起点とした考え方であるサイデリアル方式から計算する必要があるようです。
インド式、中国はサイデリアル式を採用していて星座起点で見ているらしいです。
あとたぶん少々計算も必要になってきそうです。それは星座の形は一定じゃないからですね。
むかしむかし宇宙のエネルギーから時間の流れから暦を作っていたらしいマヤ族という方々がいるのですが、彼らなんかは天文学と数学に長けていてたくさんの暦を生み出してきたそうで、もしかしたらこの辺も考慮した暦もあるかもないかも。現代ではツォルキンとハアブ(暦)というのが現存してる有名な暦みたいですが、これが星のエネルギーなのかはちょっとググった感じだと分かりませんでした。

たけけん的には基本的に惑星のエネルギーを中心に見ようと思います。その方がシンプルだし。。。

では今度こそ本題の、双魚宮から宝瓶宮な話。

いままで散々書いてきたように星座のエネルギーは若干ずれているのであんまり考慮しないんですが、まったくしないことはありません。
たけけんが目をつけたのは星座の支配星です。
歳差運動の1回の周期が25800年なので、1つのサインを2160年ほどかけて移動するっていう感じで、おおよそ紀元前から20世紀にかけて魚座の時代だったようです。
この辺はだいたい間違いないようで、キリスト教のシンボルはお魚だったりするようです。

んで厳密にはいつからいつまでってのは分からないけれども、20世紀から21世紀っていう大きめのスパンで見て、水瓶座の時代に入るよっていう風にちょっと大きめに見ます。色々調べてると2012年からだとか2018年からだとか色々な説がありましたが、これだ!ってのは見つからず、おおよそ20世紀から21世紀にかけてっていう感じでほんわか感じるのが良さそうです。
占星術も天文学も大昔からありますので、この話もパッとでてきたものではなくて、70年代、80年代にいま取り上げているような内容を先取りした感じのニューエイジ思想というものがありました。インターネットもない時代にすごいもんです。詳しく知りたい方は調べてみるといいかも。
ヒッピームーブメントとかもこの辺と絡んでるようなので、ニューエイジムーブメントがなければ、今つかっているMacもWindowsもなかったかもしれませんね。

ではでは、うお座の話なんですが、うお座の支配星は海王星で
海王星の象徴は見えないもの☆です。

一応エンジニアブログだと思っているので、らしく技術力っていう視点で見ていくと、あくまで人々が生きてる3次元空間の内容で考えて、紀元前から20世紀では見えないものの代表?みたいな感じのする、電磁波、電波、電気、音波を実用化する技術がこの約2000年の間に格段に洗練されてきたんじゃないかと思います。
できあがった歴史に言葉遊びをしている感もありますが、歴史はこうなってるし。
あと、こういうことを書く上で大事かなと思うことがあって、善悪とか優劣は考えないで自分の内からでるものを表現するっていうことを大事に思います。

紀元前4世紀 エウクレイデス(ユークリッド)、光の直進の法則、光の反射の法則を発見。
静電気のタレスさん、発見は古く、紀元前600年頃にはタレスによる摩擦帯電についての記述が存在している。
(WikiPediaから抜粋しました。以下は省略。。)

一部の天才たちによって洗練されてきたように思えます。
電磁波以外にも、音楽なんか見えないものを扱う分野ですかね。

でもって、うお座の時代の最後の方で出てきたもっとも人類のコミュニケーションがググっと進化した技術がインターネットですよね。(まあこれが言いたかったんですけどw)あとは無線技術も進んで、どこもかしこもスマホを弄ってる人々で街は溢れておるのです。
Googleはすごく簡単に世界中から欲しい知識が手に入る環境を作って、FaceBookはすごく簡単に世界中で自分のコミュニティを作れる技術を作った。
YouTubeはすごく簡単に個人の表現ができる場所を作った。
とか。

5年前のたけけんもこんなことを言ってました。
ああ、全てはこれからだ
の中で

Zガンダムのカミーユのセリフで
「人って絶対に共感できるって。でも、それには時間が必要です。一人二人が相手じゃないから。でもね、全ての人たちとの共感が得られる時代が来たら、死んでいった人たちにもどこかでめぐり合える。そんな気がするんです。」
まあ現実では絶対にありえない話なんだけど、意外と近い気がするし、実現できるんじゃないのかと思うのがこのインターネットではないかと思ったわけです。

まあ、当時はありえないって書いてますけど、もはやできそうですよね。
強制的でもないんですし。お盆だし。

んでやっと本題の本題に入ります!

何回も書いてますが具体的にいつからかっていうのはハッキリしてませんが、おおよそ21世紀に水瓶座時代なんですが、
この水瓶座の支配星が天王星です(やっと言えた!)
前にも書きましたが、天王星の象徴は変化でしたね。
2160年後から本気だす!状態だった天王星が本気だしてくるようです。

だもんで、これからおおよそ2000年をかけて「変化」をテーマとした技術力の発展があるのではないか。とたけけんは思うのです。
これまでの約2000年かけて見えないものから人類が進化してきたように。

というのが長い長い前振りで、そういった視点からこれから2000年の間に起きそうな「変化」ってのがテーマとした技術力の発展っていうのをちょっとだけ考えてみた!というのが今回の本題です。
※あくまでたけけんの妄想ですよー。

・物質じたいを変化させてエネルギーにできるような技術ができる。
Back to the futureでこんなシーンがあるんですが、初期デロリアンではプルトニウムでタイムワープ1回分のエネルギーを作ってたんですが、未来から帰ってきたデロリアンはゴミ箱から紙パックとか缶ビールのゴミとかを拾って入れてエネルギーに変換してました。
ってことでゴミみたいな資源からプルトニウムに匹敵するようなエネルギーを作れるよな「物質そのものの変化」を起こす技術ができる。
で、エネルギーを作るということには困らなくなると。

・給料、または対価の支払いが、お金からエネルギーに変わる。
お金の価値が変わるとかも言われてたような気もしますが、上にあげたような技術があればお金の価値がなくなります。
あとついでにモノ自体はAIとかロボットが作るので、基本的に誰でもなんでも手に入る世の中に変化する。
だもんで、そのものを動かすエネルギーがお給料になるんじゃないかと。

・人が持ってる五感を変化させる技術。
たとえば触覚である皮膚から他人の言った言葉を知覚できるとか、目は口ほどにものを言うっていう感情を技術的に知覚したりできる技術ができます。
あとは見えないものが見えるようになるとか。うーん。すでに似たような仕組みのはありますし。
それからインターネットやIoTと組み合わせると世界中の人がなんかの障害とか関係なく繋がることができます。
あとは技術を使わないで生身の体でこういうことができる人もいると思うのですが、その辺りのことで人々のあいだで差別問題とかが起きないといいなって思います。

・エネルギーじたい無限なので利権関係に変化が起きる。
上にあげたように、物質の変化ができるのとお金の価値がなくなることで、世の中エネルギー主義みたくなりますが、たとえばエネルギーの永久機関みたいなのが(厳密には違うかも)できた段階で、それかその前の段階から利権関係はできると思うので、基本的な世の中の大きなパワーバランスは変わらないような気もします。
そんなので戦争とかになっちゃうと悲しいね。

・考え方の価値観が180度変化する。
さきほどあげたGoogle、FaceBook、Youtubeの例だとあくまで自分に近いカテゴリーで何かが生まれるものですが、自分の持っているパーソナリティーとはまったく逆の人々とのコミュニケーションをとる技術が発展するかもしれません。

・みんな星になっちゃう。
2000年中で争いを繰り返してたらいずれはそうなりそうですよね。
そうならないように頑張るんだけど。

今の所こんな感じですが、2000年というと日本でいうところの古墳時代から現代にかけての長さというか歴史なので、もはやなんともっすね。
思いつくことは何でもできるってどこかのエンジニアも言うてましたし、技術的には可能でしょうけど、できるからって実装されるとは限らない。
またなんか思いついたら書いてみようと思います。
上にも書いたように技術の発展もですが、人の表現に善悪とか優劣とかはないってことも書いたのですが、新しい技術が破壊的な用途に利用されることになる可能性もあるということも忘れちゃいけないと思います。

これも他のブログでも書かれていることなんですが、目の前の現実に縛られている人々とか、権力とか名声に縛られていると人々、人類の進化の妨げになりそうなことを考えそうな人々、これらをまとめて地球の重力に魂を縛られた人たち(ガンダム!?)とまとめてみる。にとっては向かい風のエネルギーとなるかもしれないです。というのもガンダム、Zガンダムじたいがニューエイジ思想の影響を受けているとかな説もあり、意識的にしろ無意識にしろ。そんな感じです。

けっきょくのところ、人間って相互に影響しあって生きてそうなので、まとめるとこんな感じになっちゃいました。

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