気持ちは共振する!でも証明する方法がないの巻

ども、たけけんです。

音叉ってご存知でしょうか、ポーンと鳴らしてギターのチューニングとかに使うやつなんですが、同じ周波数を持った音叉を2個用意して、片方の音叉をポーンと鳴らして、もう片方の音叉に近づけると、ただ近づけただけでポーンと鳴らしてない音叉も音が鳴る共振(音だと共鳴)という現象があります。
機械工学出身な方だと固有振動数というのをこ存じだと思いますが、この固有振動数が同じ(波の波形が同じというか重なる?)ときにこの現象が起こるそうです。

参考:機械設計エンジニアの基礎知識

洗濯機がガッタガッタと振動するのも共振によるものらしく、如何に共振が発生しないようにするかということも考慮して設計されているようです。

その洗濯機とかの話は今回のとはあんまり関係ないので置いといてw

今回は気持ちも共振する!って感じるけど証明できないからどうしようって話をしようと思います。
前回に書いた、未来にできる技術にもリンクする感じの話です。

最近の物理学では、気持ちや感情や意識にも周波数が存在するとか(エネルギーがあるものは全てとか)で、日々その研究がされているそうです。
最近のっていう定義は量子が発見される以前と以降みたいで、おっさんたちは古典物理しか習ってないってことになるんですね。こないだ知りました。

電波の証明は昔々といってもほんの数百年前にヘルツさんがされました。
いずれはどこかの学者さんが証明するのかなあとは思うものの、まだまだ時間かかるのかなあと思ったり。

この共振ですが、軽くググっただけでも音楽療法とか色々と利用されているらしく、病院で音楽を鳴らしたり、ジョンレノンさんなんかは特定の周波数を考えながら作曲したりしてたそうな。で、鍼灸といった治療の分野にも利用されてたりするそうで、かなり詳しく調査されたブログを見つけました。

The Globe and Shinkyu

とっーーても分かりやすいのでおすすめです。

んで今回言いたいことは気持ちは共振するってことでしたが。
正直、物理のことは分からないんですw
あくまで体験によるものですが、多くの人が共感できるんじゃないかと思っています。

人間同士、他人同士がもっとも近くとき、感じやすいときってなんでしょうかっていうと
セックスですよね。
それで思い返してみて欲しいのが

・とっても好き好き同士のセックス。
・昔はそうだった人とのセックス。
・そうでもない人とのセックス。

なんとなくお分かりいただけただろうか。

同じ周波数、気持ちや感情がお互いに強いほど、より共振して気持ち良さも高まる感じがします。
人によっては宇宙まで行ったとか、お花畑が見えたとかなんとか。
昔はそうだった人とかだと「ああ、終わったんだな」って感じたり。
愛っていうのを出すとややこしくなる気がするので大事だけど省きます。

今回は気持ちの話なので体の相性とかはスルーね。
物理の問題によくある「摩擦力は考慮しなくて良い」みたいな感じ。
なんかこの流れで書くと下ネタっぽいけど、そうではないw

基本的に女性の方が共感力が高い人が多いとは思いますが、証明できないって書いたのも、特に男性の場合は支配欲とか自己顕示欲とかまた違うベクトルの感情もありそうで、肉体的な面しか感じれない人が多そうだし。
あくまで感じ方が人によるってところが、一般的に仮説検証できるようなもの、たとえば電波とかに比べても難しいんじゃないかって気がします。

基本的には流れているエネルギーをキャッチしやすい敏感な体質なのかそうでないかであって、背が高いか低いかとかの違いと同じだと思います。
ドコモだと電波がキャッチできるけど、エーユーだとキャッチできないとか。媒体の問題もあるだろうし。
とくに人間の感情なんて複雑だろうし、たぶんペットと会話できる(感情がわかる)とか、草木、花などの方が早く実用化されるんじゃないでしょうか。

とくに検証はできない勝手な想像だけど、星のエネルギーを受けたりするのとかも、同じ原理なんじゃないかなあと思ったりしてます。

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