占星術入門してみる

ども、たけけんです。

せっかくなんでもうちょっと深く占星術に突っ込んで行くことにしました。
調べてみたまとめを書き初めた当初は、占星術の基本について学んだことを少しずつブログに書いていこかしらなーと思ってましたが、進めていくごと、「心理学」、「人智学」、「神智学」、「スピリチュアリズム」などなど、様々な分野が術士によってはいろんな配合で混ざっていたり、それこそ古代の占星術と現代の占星術とでも違うし、昔と今とで惑星の数も違いますし、惑星だけじゃなくさらに地球から物理的に離れた恒星を交えたり、あと時代的にも地球から見た天球にある惑星(天動説)なんですが、太陽から見た視点(地動説)によるホロスコープも考察に入れたりと、もーあまりにも膨大な量だということが明らかになり、どうしようもなくなってきました。

かつてのサーバー勉強日記のように、Apache、DNS、Sendmailとかとかにできないのでした。このままだと筆がまったく進まないので、もう自分なりの解釈を書くことにした!ガッ!

まずは占星術オンリーな歴史をざっくり書く。
基本的には天文学や数学が基礎になっていて紀元前2000年頃には国家や王家の吉凶判断なんかに使われていたようです。

いまでは個人に対して一般的に使われていますが、大昔はそんな感じで使われてたんですね。
今のように個人のパーソナリティーだったり未来を見るために使われだしたのはわりと最近っぽい。
4000年の歴史があるだけあってちょっと調べただけでも膨大な量だというのが分かるんです。。。

とりあえずはルル・ラブラさんという方の「占星学」という本が本屋さんで目についたので、この本をひと通り読んで、このブログのではなくて書いてる自分のホロスコープを作って眺めて紐解いてみたりしました

ブログを書き始めたときは占星術ってこんなんですよってことの基礎から書いてこうかと思ったんだけど、、、
1つ1つの事柄を書いていくのは簡単なんだけど、基本的に多角的に見るべきものだったり、直感で感じる部分も多すぎてだんだん何を書いていいのか分からなくなってしまった

という感じなのだ。。。

慣れてくると、データから計算結果を出して考察した方がわかりやすいかもしれませんが、やっぱりホロスコープを使って色々と「見える化」をするのがいいと思います。
それにアプリケーションにするにも必要なデータが莫大すぎるので、すでにインターネット上で提供されているアプリケーションを利用しますw

ホロスコープのサンプルとしてAstrodienstさんで作成したとある日のデータをのっけます。
分かりやすいか分かりにくいか分かりませんがホロスコープについてざっくりとした説明。
円の一番外側に12個の黄道12宮が描かれていて、その内側に、ハウス(室)呼ばれているこれまた12分割されてて地球での役割を表現してる枠が来て、その枠の中に惑星の記号みたいのがバラバラに描かれてますが、これは地球のある時点にある地点から空を見上げたときの惑星のそのままの配置を平面図にドカンと並べたものらしいです。

枠も大きさが違ったりしますが、内側にあるハウスについては大きさを導き出すには正確な出生時間が必要になります。

外側の12宮は均等に30度ずつ存在してます。

9月15日のある時間に地球から空を眺めた惑星の並びです。これ見た目と逆になっていて、ACと描かれてる側が東で、MCと描かれている側が南になるので、下が北になって、右が西、左が東、上に南です。

個人的な見解ですがホロスコープを見るときに重要なことっていうのが、見る人がいったい何を求めているのか!になると思うので、それぞれで多分変わってきます。
プロの占星術師の解説を見ても惑星同士の角度を見るときのマージンとかに差があったり、惑星以外の恒星についてもどこまで考慮するかってのが違ってると思います。

自分の場合は、その人のクセとか傾向を知ってこれからの分析などにと思っているので、色々読んでみた結果、重要に感じたところは以下のような感じ。

ASC:出生時の東の空、MC:南中点、IC:北の空、DC:西の空。
また、アンギュラーとかカデントといった枠、東側にあるか西側にあるのか、手前か奥か。
惑星の配置してる数とか、バランスだったり偏りだったり。各ハウスに入ってる惑星。
とある地点の恒星パラン(あるときに一緒に上昇した恒星)とか。
多角的に判断すること(バランス)とビビビっとくる(古)直感w
アスペクト・座相(星と星のとる角度)とまたその惑星。
出生図においてそれぞれのラインとか惑星にパランな恒星。
以上の7点をとくに強く感じました。

これらに加えて惑星の意味している人間の持ってる意識が占星術では割り当てられているので、これらを考察する感じです。
右脳と左脳の両方をゴリゴリ使いそうな感じですよね

なのですが、だからと言って最初っから星の角度を意識して、これとこれがこうだからこうだねと複雑なロジックを組んでいくと頭がぐちゃぐちゃになるので、地道に紐解いていくのが良い感じもします。

ホロスコープをみておおこれはまさにわたしってのもいいと思うんですが、それだとちょっと勿体無い気がする。

それと多角的に見ることに慣れた方がいい気もするので、つい自分もやってしまいガチですが、あまり少ない事象から深追いするのはやめといた方がいい気もします

さっき「惑星の意味している人間の持ってる意識が占星術では割り当てられている」と書いたんですが、ここも占星術の基礎になっていて、古代の人たちは各惑星に人間が持っている意識の中にあるものと紐付けることで、未来を読んだりしてたようです。

この辺りが心理学、人智学、スピリチュアリズムなどなどな分野がいろんな配合で混ざりあってる原因のように思います。

大昔は1つの分野だったとしても現代ではそれぞれが独立した分野になってますし、それぞれ独立してて量も膨大です。

あ、あと惑星の定義とか天文学の分野でしたっけ。あと2個ほど対象になる惑星が増えるらしいですが、これも天文学の分野になるとかなんとか。

大事なことの中で、「場合によっては直感も?」とも書いたんですが、占星術の基礎を作った古代バビロニア人がどれだけ数学を駆使してたか分かりませんがw
おそらく第六感も使ってたんではないかと感じます

と書くとちょっと難しい話になっちゃうように感じますが、そんなこともなく古代の人は五感も今の人間よりもすごい敏感だったんではないか。その辺りも関係するんじゃないかと思います。

個人的にはエンジニアこそ見えない世界のことを認知して、科学的に使うべきだーという考えを持ってるので最近はこういうネタオンリーと化しております。
電磁波を実証したハインリヒ・ヘルツさんのように。
っても彼は学者ですが。。。

今回はこのくらいで、かなり大雑把にまとめましたが、次回も大雑把にまとめて書きたいと思います。

Similar Posts:


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *