なにかを無性にしたくなるときは無理せず行動しよう


ども、たけけんです。

今回のタイトルはちょっと意味が良く分からない。。いや意味は分かるけども何を書こうと思ったのかが分からない。
というのもブログに書くネタを下書きにしたためてるのですがこれについてはあまり記憶になかったりする。
なので思いついたことを書こう。そうしよう。タイトルもそういう意味だし。

思い立ったが吉日、買いたい時が買い替えどき、鉄は熱いうちに打て。などなど有名?な言葉がいろいろありますが、おおよそ気持ちとか意識にリンクすることです。
ググってると似たようで違ってるように感じるけどそれなりに一緒だったりしてそれはそれで面白い言葉がありました。
「物には時節」物事にはちょうどいい時機があるのもので、頃合いを逃して成功はない。
ということらしいですが、こっちは物事なので現実世界の話になります。行動に移すことって現実世界に落とし込むことのように感じるけど、主題が物事になるのでちょっと異なります。

最近知った説で目から鱗だったのが、全ては結果があって原因がやってくるという説です。
俗に言う引き寄せの法則とか最近は流行っていますが、別の言い方をすると、中野信子さんという認知学者の書かれた書籍のなか読んだ内容を引用すると、脳みそは目標設定されると自動的にそれについて何が必要か考えるらしいんですね。それはもちろん潜在意識下で行われるでしょうから、スピ的な要素も混ぜて書くと、顕在意識に沿って行動をしていると設定した結果から導かれた原因がやってくる。
という感じです。
じつは引き寄せの法則の本とか見たことないんですけどw、多分こんなとこだろうと思ったりしてます。

少し話が逸れるけど、そこにアドラ心理学の集合意識をミックスすると、今の世の中、いろいろ問題はあるものの、表現の自由や仕事の対価(お金)が問題なく得られたりすることも大きな目でみれば昔を生きた人たちの描いた理想の結果であり、結果から導かれたいろんな原因(と原因の乗り越え)を得て、人類が乗り越えてきた結果なのでそこは感謝すべきとこなのかなと思います。
また感謝ってのも掴み所が難しくて一体なんなんだろうかと感じますが、これはまた今度描きます。

で、物には時節に戻ると、つまるところ自分らしく生きてれば、自分でいれば、思い立ったが吉日で生きてればそれが物には時節に繋がると言うことでした。

最近になってスピリチュアルから始まって占星術を少しづつ学び出した訳ですが、いろいろ調べ物をしていると脳科学、認知科学、心理学、メンタルヘルスとかが絡んでくるんですよね。
まるで巨体ソースコードを読んでるときに色んなとこに飛んでしまうような感じ。

その中でもある特定の部分って重なっているのですよね。不思議と。
プログラムだったらラッピングしてしまえばとなるけど、言い換えると、もう少し他業種で仲良く研究してれば人間ってもっともっとずっと進化してたんじゃないかなーと思ったりもしたのですが、これに至っては様々な業界に落とし込むことで様々な種類の社会世界に認知されているので、これはこれですごい事象なんだなって最近思えるようになってきました。

また、占星術の調べ物から派生したひとつの方向にプラトンさんが出てきました、彼の哲学は、これもまたラップやリンクするんです。
彼は紀元前400年の方なのでもう2000年以上前にはすでにこれらのことは考えられていた訳なんですね。すっごい。
科学は哲学から産まれた(派生)とか、まるで天体を見ているような気持ちになります。
ソクラテスさんの言うような魂を成長させることは物には時節ですね。

彼についてはまだまだ知識としては持っていないのでまた今度描きたいと思っていますが。。。人間って面白いね。

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