ブログ書けないマン

どうにもブログが書けなくて書けなさすぎて仕方がなくなったので書けないことを書いてみようと思い立ってみた。

そういえば過去にもブログをまったく書いていなかった時期があったことを思いだして昔の記事数をチェックしてみると、2017年が5回、2016年なんて3回しか更新をしていなかった。
それなりに書いた気がした2018年でだいたい20回くらい。

とは言うものの、2016年はとりわけ忙しかったということもなく色々あったりなかったりだった。
あったりなかったりという表現は少しおかしいかもしれないけれど、考えてみると色々なことを思い出すことができるし、たくさんの思い出や出来事が存在している。でも何もないと言うと何もない。だから色々あったりなかったり。

というか、2016年とかは書けなかったというよりも、体のほうが動かなかったから書かなかったのだから今とは状況が違っている。今は書こうと思ってから幾らか書き進めてみても、しばらくすると書けなくなってくる。じわじわと自分の中のエネルギーというか、なにかそんな感じの何かが何かに吸い取られていくのだ。

近くにバクでもいるのだろうか。ただブログなんてものは別に書かないといけないものでもなく、自分が書きたいから書いているモノなのだから、書きたい気分にならなければ書かなければいいというものだけれど、書きたい気持ちや書きたいことはある。書きたいのに書けないから書けないマンなのだ。

もしかするとまた変なことを書いていないかとか考えているのかもしれない。無意識になにか考えていてそれが原因になっているのかもしれない。何かに影響しそうとか思っているのかもしれない。今までにだって色々と散々書いておいて今更といえば今更なのだけれど、最近になってそんな怖さだとか不安だとか、そんなものが突然に産まれてきたらしい。この産まれてきた謎の感情はまだ近くに存在しているようで溜まった下書きは20件を超えてきた。それも未完成のままで。

なにか書き始めたらまた勢いがついて、また続けて書けるのかなとも思うし、書けないならべつに書かなくても良いのだろうし、どちらにせよまだブログは続けていくつもりはあるのだからそれが早いのか遅いのかの違いしかない。だから書けないということを表現してみるのも悪くないのかなと思ったんだ。

 

 

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