まじめな怖い話


本編の前に

世の中いろいろあるけれど、過去にこんなことがあったのでもし同じような体験をするような事があればうんぬんかんぬん。というまじめな話です。が、読みたくないという人もいるだろうということで、一般的には話の内容でいうと怖い話にカテゴライズされてしまうのだろうかということでこのようなタイトルにしてみました。
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本題に

最近よくYoutubeの動画を良く見ていて、昔クリアできなかったファミコンゲームのクリア動画だったり、クソゲーと呼ばれるゲームばっかり紹介する、しかもクリアしてやら、アルミホイルから包丁を作ったりしてたり、大金を使ってくじ引きを全部やるとか、世の中にはいろいろな人がおるのやなあと感じる昨今。そしてまた世の中にはいろいろな幽霊がいるのだろうねと。あと若干不思議に思うのが、幽霊関連のってどうして怖い系のばかりなんやろうとも。

そんな幽霊の話でよくあることのように思ったことがあり、見たときの表現の仕方で透けて見えていたという風に仰っていたりするときがあります。

たしかにそういうこともあるかもしれない。でもちょっと待ってその透けてる人は生きてる人かもしれないよ。

200x年 某日

ずいぶんと昔の事だからその時の体調がどうだとかは細かくハッキリとは覚えていないのだけど、まぁ普通に1日を過ごした分の疲れがあるかなという程度でしたが、そのときに一緒にいた友人から聞いた話ではわたしの身体が透けて向こう側の壁が見えたらしいです。
はい、わたしが透けました。
それから半ば強引に帰ることとなり、帰る頃にはだんだんと身体もしんどさを感じてきていて、家に着いてからは多少の落ち着きを感じたものの熱を測ってみたらまあ40.7度でした。機械の故障か、と思って2回測ったけれど2回目も40.7度
それでも身体の方は病院に行くのがしんどいなあという方が優先されるくらいのしんどさで、「は・・はやく、病院に行かないと・・・」みたいな感じでは決してなかったのです。
友人に連絡して40度あるけどまあ大丈夫かな?みたいに伝えたところ「頼むから病院に行ってほしい!」と言うのでその時は仕方がなく行ったという記憶があります。けっこうな透け具合だったのかもしれない。

こういうのを認知的不協和というのか、そもそも40.7度の熱があるという事を受け入れられていなかったのかもしれない。看護婦さんですら、んなアホなという気持ちが身体から溢れ出ていて、体温計を見るや否や「うわ、ほんまや!」(原文ママ)と言ったのを覚えてたりする。

その時もしも友人が透けたのも見間違いとか気のせいとそのまま過ごしてたら、何時間か後には40度を超える熱が出てたというのは確かだろうから、もしかすると大変なことになったかもしれず、命の恩人とも言えるかもしれません。

というわけで

透けていたのもほんの数秒とか一瞬でしょうから、あんまり出会うシチュエーションはないとは思いますが、もしも万が一でも一緒に居る人が一瞬なり透けて見えたらその本人に自覚症状なりがなかったら気にかけた方が良いかもしれないぜという話でした。



あとひとつ言いたいことがあって、しょっちゅう何か見える人であまりに見えすぎるからあえて何も言わないようにしているという話なんかも聞いたことがあるけれど、そういった類の話と今回の内容は少し違うように感じるのですね。なので書いたっていうのもあります。
何がどう違うかの説明となると、なにか難しいのですが。危険を知らせてくれているというのは何度かあるので多分その類じゃないかなと思っています。

そんな感じです。

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