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Androidの開発でC++のコードを使うには

最後の更新からずいぶんと日が空いてしまいました。久しぶりの更新です。 英語のアウトプットの方はMy Teacherが別のところでCheckしてくれることになったので、こっちは昔の感じで再構築していこうかと思います。 やっぱり英語+ITの話題となると、ちょっと敷居も高くなっちゃってなかなか手が動かなかなったんですが、ただの英語の日記だとわりとサクサクと書けますね。それに添削もしてくれるのでやりがいもあると。 閑話休題。 再構築の1発目はAndroid。 Androidでググっていると、ネイティブコードとかいう言葉をよく目にすることがあるかもしれません。 C/C++がそれにあたるそうです。 使い方ですが、Android StudioのSDKツールでLLDB、CMake、NDKという3個のコンポーネントを追加してください。 横着な人はプロジェクト作成のときにこの部分 Include C++ Suportにチェックを入れて作業を進めて行くと、〇〇がないからインストールしなよ! って出て来るので、それで入れて進めても大丈夫です。 さて、MinimumSDKとかどうしよかなーとか悩むとこですが、テストなのでそれは置いておいてドンドン進めて行くと、普段見ないファイルが少し増えているぞと。 cppディレクトリにnative-lib.cpp、External Build FilesにCmakeLists.txt というファイルがあるね。 C/C++を使う方法ですが、ndk-build(古い)を使う方法とCMake(新しい)を使う方法があるようで、今回はCMakeを使う方法です。 これらの具体的な仕組みは分かりませんが、これをつかって規則に沿って進めていけばうまくビルドしてくれるようです。 便利なもんだ。 プロジェクトが出来上がって何も手を加えずにビルドしてみてみると、native-lib.cppにあるString設定されている文字列がディスプレイに表示されていることでしょう。 いつものJavaのMainActivityを見ると というところがあります。nativeで宣言して、下の3行でCを呼んでる感じだね。 C++のコードはnative-lib.cppに書くとよさそうです。 では、ここで積み本になっていた技術評論社:C++クラスと継承完全制覇を取り出してC++のコードを書いてみよう。 と、その前にルールをチェックやで。 native-lib.cpp メソッドはこの形式で、第1引数、第2引数はこれで固定らしい。追加は第3から。 あとはDEMO?というか作りたてのコードにあったようにC++内部ではstd::stringで、返す時にはJstring。 これはStringだけども、このような感じのルールらしい。 プロジェクトを生成してできるコードを見るとそのようになっています。 では技術評論社:C++クラスと継承完全制覇のList1-1のコードから抜き出してビルドします。 こんな感じになっています。 ビルドすると 出たけどちょっと寂しい。 ではこの勢いでC++の勉強をしていこうと思います。 せっかく本買ったしなあ、とけっこう貧乏性なんだな。 参考にしたサイト させす技術メモ(自家用)Android Studio 2.2でC++のコードを使う hcreer’s diary Android Studio NDKを使う

MetasploitをDebian8にインストールして、いくつかのテストをしてみました。

Hack系のツールというとイメージ的にもPythonと思っていましたが、このツールはどうやらRubyのようです。 わお〜。 最近使いたいツール類がたまたまRubyだったということがとても多いので少々驚いていますが、このビッグウェーブに乗るしかない!と、ビッグウェーブと言ってもマイブームの中のビッグウェーブですけどね。 Hackというと昨今のメディアの影響で良くないイメージをお持ちの方も多いと思いますが、本来はお医者さんのようなもので、探求した技術を良い方向に動かす人のことを指します。LifeHackというウェブで色々なことを少し掘り下げてる記事がありますが、ああいう感じだと思います。 では、Metasploitで何ができるかというと、ペネトレーションテストといって、簡単にいうとサーバーやネットワークに弱点がないか確認したり、どれだけのDoSに耐えられるかどうか、のようなテストをすることができます。 しかし、大いなる力には、大いなる責任が伴います! 自分の管理下にないコンピュータやネットワークに使ったりすると、攻撃とみなされたり、法的措置をとられたりということも十分にあり得ることですので、しっかりとした知識を持って利用する必要があります。 以前とりあげていたスクレイピングも場合により攻撃とみなされることもあるので注意です。 注意する所は、そのツールを使うと何が起こるのか、そのコマンドを叩くことでどういう結果が返るのか、また、実行して予想外のことが起こった時に自身のスキルでちゃんと解決ができるのか。 などなど、そういうことが分かった上で利用する必要があるということです。 な〜んて偉そうに語っていますが、自分もまだまだ半人前だし、楽しくなけりゃ意味がないと思ってますから、準備が整ったらWAN側のLANケーブルは抜いてしまって、スタンドアロンな環境で実験すれば安全なのですよ。 環境 最近はオープンソースの精神にハマっていて、みんなで良くしていこうぜ!っていいですよね。 Debianはユーザーオンリーのディストリということを最近知りました。 今回はDebianにしたいと思います。 Debianも8からはSystemDになったしね〜。 最新のJesieです。 sudoや必要最低限なものは既に準備済みの状態です。 インストールメモ パッケージ類を推奨パッケージと共にいろいろインストール。PATHを通したりが面倒なので、rbenvでやった方がいいと思いました。rbenvなしでインストールしたので、折角なのでそのまま載せまする。 パッケージは途中からまた最初に1回戻っているのですが、多分これらで大丈夫だと思います。 環境変数の追加 Metasploit-frameworkのインストール bundle installで結構な量がインストールされました。 お馴染みのライブラリや、初めて見るものもたくさんありますね。 いったん起動させてみました。もちろんまだ使えませんので、DBを用意します。 Postgresを使います。 設定ファイルの変更や、DBの作成をおこないます。 では、起動します。    ビルドが始まりました。 しばらくしてから検索をかけてみると、じわじわとデータが溜まってきたようです。 では準備が整いましたので、実験してみます。 スタンドアローンにしようと思って、LANケーブルを引っこ抜いたんですが、LANケーブルが古くなっていたのか、抜いた拍子に割れてしまいました〜\(^o^)/ 気を取り直して実験であります。だいじょぶ、まだ使えますぞ。 ペネトレーションテスト 対象のサーバーですが、以前にrsyncを使ってVPSの環境と同じファイル構成の仮想サーバーをローカルのVirtualBoxで作ってあったので、そいつを使いたいと思います。 まずはゆるめのDoSで使ったMetasploiteを使った感触を試してみようと思います! 細かい設定等は飛ばして実行前の確認から。 ログ このような感じでログに残っていますが、ゆるいので、ログもゆるいです。 操作になれるための作業なので、こんな感じで良いかと思います。 あと数個試してみて、Hello World程度の使い方はわかってきました。 それでは! Wordpressに対しての攻撃をいくつか試してみようと思います。 ちゃんと防げるかドキドキしますね・・。 1個目! セーフでした。 ログ 2個目! セーフでした! ログ ペネトレーションテストを試してみた感想 このテストの良いところは、サーバーのセキュリティを高めるだけでなくて、攻撃側の行動がログから読めるようになる力がつくことです。テストにびくびくしているのはちょっとマヌケでしたが、ログのリーディングスキルの向上をすることができるというのは今回の収穫でした。 あとは時間がある時に色々とためしてみたいと思います。 昨年は脆弱性の1年と言ってもいいくらいに、色々な種類の攻撃がありましたが、アタック側のことも勉強して、ログを読む力をつけて、ディフェンス力を上げようと思います。 ザーッと見てこのログ怪しいな、と読めるようになれば良いと思います。 でもって、ソースコードはRubyで書かれているので、Rubyのコードリーディングもできるという一石三鳥になりそうです。 いつかは脆弱性やバグの修正までできるように馴れるといいですね。 ではまた〜。

OpenvSwitchを使ってTremaの検証をしよう

準備 OpenvSwitchはOpenstackでも登場しました、仮想ソフトウェアスイッチです。 OpenFlowスイッチがないとOpenFlow実践入門を読んでいても物足りない内容になってしまうので、こやつにOpenFlowスイッチの役割をしてもらうのです。 必要な物といっても、Mac上にVirtualBoxでUbuntuサーバーを2台ほど建てて、片方にTremaをインストールしたOpenFlowコントローラ。 もう片方にOpenvSwitchをインストールしたOpenFlowスイッチとして準備をしました。 2台用意しなくても、OpenFlowコントローラにループバックアドレスを指定することで1台でも実験可能なようでした。 VirtualBoxの設定 コントローラーの方はNIC2個、スイッチの方はNIC4個で設定します。 eth0/eth1は割り当てをブリッジにして、eth0はExternal用、eth1はInternal用にしました。 スイッチ側のeth2/eth3は割り当ては内部ネットワークにします。理由はまた後で書きますが、ブリッジにして設定投入したあとにリンクアップしますと、いつぞややらかしたL2のストリームを起こしてしまうのです。 OpenvSwitchでSTPを有効にすれば回避できますが、Tremaの検証がメインなのでいまのところは内部ネットワークでもいいかなと。 Ubuntuのセットアップを済ますとeth0だけしか表示されない!と思うかもしれませんが 下のようになっていれば問題ないです。 OpenvSwitchのインストールは で完了ですが、検証中に色々と入れたり消したりを繰り返していたのでもしかしたら上手くいかないケースがあるかもしれません。そうなったらごめんなさい。 ただカーネルモジュールがちゃんと認識されていれば大丈夫かなと思ったり。 後はipv6は無効にしてていいかも。 設定ファイル コントローラ側のネットワークの設定ファイルはこんな感じで。 スイッチ側のネットワーク設定ですが、ブリッジの設定方法に2通りあり、コマンドで投入する方法と、この/etc/network/interfaceに記述してしまう方法とがあります。 個人的な好みで/etc/network/interfaceに書き込みました。 ではこれで進めていきますか。 Ubuntuサーバー構築から進めていた場合は、Kernelやパッケージの更新も入っているかもしれませんので、ここらで再起動しておくのもいいかもしれませんね。 不安な場合はVirtualBoxの必殺技、スナップショットを保存しておくのもいいね。 設定投入 ブリッジの設定ですが、/etc/network/interfaceに記述していた方は、再起動したら出来上がっているかもですが いったんifdownしてifupしたら完了です。 コマンドで設定する場合は以下の様な感じです。 後はコントローラーを設定すれば完了です。 もう完了です。数日やってますが、まとめてしまうと速いですねw コントローラーの設定ですが、ポートの指定をしないとぼくの環境では上手くいかなかったので、まずはTremaを実行したときのポートを確認します。 6653のようですね。 後はコントローラー側と、スイッチ側で疎通がちゃんと取れるかどうかを確認して、問題なければコントローラの設定を入れましょう。 スイッチ側とコントローラ側で疎通がとれることを確認しておきます。 オッケーですぅ。 疎通は問題ないのでセットしますか。 それではコントローラーでリピータハブをTrema runしてみましょう! ドキワク! OpenvSwitchでOpenFlowスイッチの役をやってもらおう と、そのまえに! ここで利用するリピータハブ(※参考サイト参照)のコードとTremaについているExampleのリピータハブサンプルコードと 比較を少ししてみてリーディングしましょうか。 以上です。 んで実行すると、うまくコントローラーと接続できていればダンプされるはずなのです。 では第7章で実践しているパッチパネルを検証をしてみます。 これでOpenFlowスイッチがなくても第7章の検証ができました。 プログラミングの検証と割り切ればこれで問題ないはずですが、やっぱり実際にスイッチに繋いでとかやってみたいなぁと思いますよね。コンシューマの無線LANを改造して使えるそうなのでその辺もまた調べてみますか。 OpenFlowの何がすごいのかって、L2(L1もなのかな?)もプログラミングできるということに(っていうのもどこかのウェブサイトで読んだのですがw) なったということなのれす。 番外編 最初は気付かずにストリーム発生しまくりだったんでw失敗の産物のログがあるのでちょこっと載せておきます。 何かの役に立つかも、立たないかもで。 OpenvSwitchでSTPの有効にするときは下のコマンドになります。 無効にするときはfalseですね。 万が一、ストリームが起こった時にはifdownを光速で叩けば復旧できます。 落とすNICの名前はそれぞれだろうから、落ちないじゃないか!ってうちに文句を言わないでおくれよ。 たとえばサーバーが近くになくてリブートしかできないっていうなら リブートすればコマンドを叩ける余裕はあるはずなので、下のようなコマンドを叩こう。 たたたたん たたん たんた たんたん。 ただVirtualBoxでNICを落とすとか、LANケーブルを抜いた方が確実に速い。 失敗の産物のログです。 そんな感じで。 参考サイト ainoniwa.net UbuntuでOpen vSwitchを使うときに/etc/network/interfacesが使える ranosgrantのブログ 2万円で OpenFlow スイッチを自作しよう Trema 日記 Openvswitch を OpenFlow スイッチとして使う

月間1万PV達成した!

まずは ご覧いただきまして、ありがとうございました。 賛否両論はあるかと思いますが、先日のはてなブックマークとTwitterのハーモニーで特大のアクセスをいただいて、その余韻も続いている状態で、まだ4月ですが今年の目標にしていた月間1万PVを達成することができました。 わーい(^_^)v 素直に喜んでおきます。 突発的な増加ですが、アベレージのPV数も上がっている上でのトータルPV数なのでOKってことで! にっくきリファラースパムも差っ引いて1万Overです。 もっと価値のある記事を 今まではとりあえずやってみよう!をモットーに更新を続けてきた訳ですが、次の目標である3万PVを視野にいれるとなりますととりあえずでは難しいでしょう。 まずは今よりも一歩進んだGoodなネタを目指そう。 ただぼくは記者ではないので、Goodなネタっていう意味をしっかりじっくりコトコト煮込んで考えていきたいです。さもありなん。 とりあえずやってみたけどどうかな?という事を書くことは比較的カンタンだけど、これはこうなんだ!!という事を書くことは自信なさげなぼくにはなかなか難しい事なのです。 その裏付けを取るのはしっかりした土台と検証が必要になってきます。などと考えだすと固くなってしまいます。が、あまり固くならずにあくまでも日記だというコンセプトは忘れずにしたい! それは逃げ道を作っているだけだ!という人も居るかもしれませんがw おもしろいことをやろう!という絶対的なところはそのままで、もうちょい頑張ってみよう。 今年の目標どないしまひょう うーん・・・。 悩む。 3桁のはてなブックマークも同時に達成できましたし、これからやろうとしていることも決まっていて RubyとPythonの学習 メタプログラミングを押さえる OpenFlow OpenStack アプリケーション作成 ってのは決まっていて、おそらく1年くらいはかかっちゃうんじゃないかと予想しています。 いろいろ書いてるけどだいたいRubyです。 他にもやっぱりSytemdとかOSの事とかは最低限抑えておきたいんだな。 どのくらいのレベルまでかっていうのは想定していませんが、さっき価値のある記事を!って書いちゃってますし、後には引けないぜぃ。とくにプログラミングはそれなりの事はできるようになる予定です。 そんな訳で、目標設定が難しい・・・。 勢いで言っちゃいますか、じゃあ 今年の目標は月間3万PVに上げます。上げマッスル。 さらっと書いていますが、突発的なアクセス増加の場合に月間3万が狙える規模となると今のサーバーの設定だと、実はちょっと厳しいです。 アクセスの増加に合わせてその辺のこともちゃんと考えないといけないのでした。 では、ご武運を

Ruby関連の記事へのアクセスが少ない件でロジックツリーを作ってみた

新しい事を知ったら使ってみたくなるじゃない? にんげんだもの たけお GPDCAってものもあるらしいけれど、まずはこっちだ。 ロジックツリーのこれはWhyツリーというものの(つもり)です。ギャグ要素も含みつつそれなりにちゃんと考えつつ、Excelで作ってみました。テーマは何でも良かったんだけれど、多少悩んでいたことなので。 Ruby関連の記事へのアクセスが少ない件 です。 8個の問題が出来たので1個ずつ考えてみます。 Ruby力がない Ruby力(ちから)がない。のはまだまだ上げていくつもりなのですが、Ruby力がつけばアクセス数があがるか?というと必ずしもそうではないだろうと思います。ただRuby力っていうとアクセス数ってものに関係なく、これから色々やっていく上で必要なものなので、この辺の事はあまり考えずに次いってみよう〜。 題材が良くない これは大きな問題のような気がします。今までTwitter、メンテナンス情報、Redmine、Zabbixなどなどやってきましたが、どれもサンプルを使って試してみましたってレベルのものばかり。やっとこさ使えるようになりました〜!という報告が評価されないのはそりゃそうだってもんだ。 ただ、何番煎じだ〜と思えるような内容でも、ユニークなものであればそれは評価も高いんだな。 このテーマはなかなか奥が深いのだな。 題材はさておき中身もチラ裏程度なので、その辺を意識した方がいいかもしれない。 書き込みが足りない 書き込み*センス=熟練度 であるからして、こればっかりはひたすら書くしかないんだぜ。ヘイヘイ。 ドキュメントを見て書くことが少ない ドキュメントを見て書くことが少ないと付けましたが、次の問題点の「まずGoogle検索という思考プロセス」と話がかぶっているので、ドキュメントを見る機会が少ない > 慣れない > 余計に見ない > 慣れない。というスパイラルというテーマで考えます。 こればっかりはひたすら読むしかないんだぜ。ヘイヘイ。でまた片付けられてしまいそうですが、流石に私の中の正義というものが許さないです。崖っぷちまで追い込まれてですが。 だってGoogle検索でだいたいの答えが出るんだもん! というのが理由の中の大きな1つではあります。しかし、Google検索で解決しない。または解決までに時間がかかる問題にぶち当たった時に、ドキュメントやマニュアルに慣れていないと解決までの時間がかかってしまいますのです。 趣旨はずれますが、コードリーディングもその辺の問題点を抱えることになります。 個人の遊びレベルを超えたいなら、この辺のスキルは必須だろうなぁ。 まずGoogle検索という思考プロセス。 これは決して悪いことではないと思うものの、あまり良くないと思う気持ちも半分ほど。 何でもかんでもGoogle検索していると、それは昔々の教えて君に限りなく近い存在なんじゃないかと思ったりもする。Google師匠が何でも答えているのと同じに思えるからね。 Googleを使うべき問題と、ドキュメントを読むべき問題、自分で解答を作るべき問題を明確にすると解決できる問題だと思う。 そもそも書いているスクリプトの数が少ない。 うーん。これは記事の数ってことにすると、それだとPythonの記事にはそれなりのアクセス数があるので、サンプルコードの利用が多いという問題に対するWhyになっていない。 書いた数が少ないから、それによりRuby力がないという問題があったとしても、Pythonの件があるのでWhyになっていないですね。これはミステイクです。 Pythonの記事は2・3個くらいしかありませんが、検索上位にくるキーワードもあるので、検索ワードに対して良い内容になっているんでしょう。 日本語環境ではRubyの記事のほうが圧倒的に多いってことも関係しそうだけどね。 SEOを知らない 知らないですが、あまり知りたいという気持ちも少なくて、たまーに関連記事を読む程度。仕事で必要にでもならない限りガッツリ取り組むことはなさそうですが、アクセス数を上げたいんだったら学ぶべき事でもあるんだよね。ぐふぅ。 っていうかSEOの勉強をしてない ええ、していませんよ。 気が向いたらやりますよ〜だ! まとめ 一応は取り組むべき問題は見えたので、それなりの効果を上げることができたと思います。優先順位を付けてガッツリと半期ごとのスケジューリングしてってことまでは流石にやらないですが、伸び伸びと進めていこうかなと。

ひたすら詰め込んでから実技で伸ばすぜ

詰め込み型も後から実技をやるのが前提の話ならば、役に立ったりもする 日本の教育は古くから詰め込み教育なんて言われてまして、それが宜しくないということでゆとり教育なんてのが始ったようで、いったい何が変わったのかと昔の記憶をたどってみると休みが増えたって事くらいしか記憶になく、そもそも先生の教え方が同じだったら同じだろうΣ( ̄ロ ̄lll)というツッコミはさておき、とにかくひたすら詰め込んでおいてその上で実技をあとからやるとすると色々捗るということもあったりする。っていうか、あった。 考えさせる事とのハイブリッド型ならかなり有効に思えるけども、子供心に楽しく学ばせるのは難しいような気もするけれど、大人になってから好き放題、好きなジャンルを学ぶというのもそれもまたいいけれど、大人になると時間の制限も考える必要があって、それが職業につながってくる勉強となるとなおさら色々と考えてしまうのだな。これが。 どんな効果があったのか。 日記を読み返すと、最初の頃はCentOSで自宅サーバー構築を参考にして、ひたすら構築をしていた。ネタが尽きるまでひたすらと。Howtoを見ながら構築してましたというと詰め込み教育なのかというとちょっと微妙なところで、今ではChefだのVagrantfileだのと触手を伸ばせてますが、最初の頃はもう何をするにも試行錯誤の連続だったので、よく考えると詰め込みでもないのかなw サーバーを弄りだして数ヶ月頃からSoftwareDesignを読みだした。これは詰め込みに近いし。当時はミニ特集のしかも端っこのちょこっとした記事くらいしか読めなかったのだ。最初はほとんどが良く分からない記事でも買って読んでいたw 勉強のために読んでいたというよりも、刺激になっていたという意味合いのほうが強かったのかも。 んで、これはいわゆる一つの転機というのかな。サーバ/インフラを支える技術を読んだ時期がだいたい10ヶ月目くらい。これはかなり背伸びして購入した(という記憶があるけれど)、以外と読めた。当時の感想を見てみると、なんとなく意味が分かる所が60%、全く分からん所が30%分かった!という所は10%くらい。らしい(読めてないやんw)。だけど、この本はかなり強烈なインパクトがあったんだ。本を読んだのが2012年で、後々の2013年、2014年の仮想環境の構築とか負荷分散とかの検証に多いに影響があった。その頃に仕事の話なんかも何件か来たりして自信もつきながら、そしてその検証もまたとってもいい経験になった。 ちなみに2回目はまだ読んでいないw 何に対しても有効なのかいな プログラミングに対しても効果はあるのかというと 正直分からん! 今はRubyブームで、オライリーのプログラミング言語RubyとパーフェクトRubyを読み進めているところ。本の前半にあたる基本の部分と文法の部分までは良かったものの、メソッドやクラスの深い話になってくるとこれがまた訳が分からん… 最初は余裕だったので、フフンと思っていたのが後半に進むにつれてアベシになってきた。 とにかく読んで、書けるところは書いて実行してという感じに200%なっています。あまりにもワケガワカラナイところはGoogleで調べて難を逃れるという感じなのです。 まぁまた新しいことを始めているので昔のような勢いよりも控えめなのは致し方ないのですが 今の方向性で進めていてもいいのかしら〜(´ω`)‥ というちょっとした葛藤がじわじわと生まれてきたので、昔を振り返ってみて冒頭で話したような実例を思いだしたりなんかして、とにかく読み進めても後から役に立ってたじゃないかと無理やりこじつけているのです。 モチベーションを高めるというやつです。 なぜこんな話を急にしたのか 実はとくにネタもなくて更新が滞りそうだったので、っていうTNTで、こんな話をしてますw なんて言うとどうしようもないが。最近よく見かける〇〇を初めて〇〇ヶ月で〇〇作った(できた)みたいなスゲーなおい!ってのがありますが、自分はこんなもんです! ドラゴンボールでいうところの、ちょっと昔の回想シーンを使って引き伸ばす回みたいなもんですわ。 凡人は凡人のススメ方をするのだ。 小ネタはちょこちょこ更新しているよ Qiitaの方では何回か更新していたりするので、よかったら覗いてやってください。 Qiita @takekentw そんな感じです。

OAuthでTwitterAPIのSearch、Trend、Postを利用するスクリプト

ちょいと昔話 2次元の話ではなくてリアルな話で、学生時代にプログラミングセンスの塊のような人を見ていたので、自身の成長速度がいまいちな事も納得しているし、多くを求めてはいないのだけれど、やはりなかなか上手くスクリプトが書けないでいると正直しんどかったりする(´ω`)‥トホー こないだの村上さんのところで、文章はとにかく練習です。という話があり、プログラミングも言語だし通じるところはあるよなぁと思ったり。村上春樹さんの作品は本当の戦争の話をしようしか読んだ事がなく、その作品も訳者としてのものなので原作はまだ読んだ事がなかった。積み本がまだ幾らか残っているので次回の周期にでも手を出そうかな。ε-(/・ω・)/ 中田英さんと対談してたよなぁってそれは村上龍さんだったんだね。つい最近まで勘違いしていたのはちょっと内緒の話だ。Σ(・ω・;||| 今回はOAuth 最近はMechanizeばかりだったので、WebAPIを使うのは久しぶり。Mechanizeも認証は可能だけれどTwitterAPIを利用するので認証をOAuthで済ませてメソッドで分けようという魂胆です。 initializeはインスタンスを作ったときに必ず実行される部分になります。ここで認証します。initializeの意味的には初期化ということでした。 昔さくらのクラウドのAPIを題材にしたときに、自分のキーをウェブに吊るすという大チョンボをやらかして若干トラウマなので、ソースコードは最後にまとめて載せますw 即再発行したのでキャッシュがどこかに残っていても大丈夫です。 作成したメソッドは3種類 ・ワード検索のgetword ・トレンド検索のtrend ・ポストのwordpost 機能はそのままで、いろいろ作りこむためのひな形ようにしているつもりです。 mainのメソッドで選択する形をとっているのですが、一人でやっているとこの辺をどうしたらいいのかなかなかうまくまとまらないですね。 参考サイト RubyでTwitterAPIを叩いてみたら彼女が… | Septeni Engineers’ Blog | セプテーニ エンジニアブログ: Trendはほぼそのままになっています…Σ(・ω・;||| ソース ソースです。※なぜかインデントが…(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω) いま実行するとこんな結果に。 getword trend POST は省略して実験でPOSTしたのを。 書き込みテスト — たけけん (@TakekenTw) 2015, 3月 11 まとめ GUIが苦手なので、ひとまずCUIで基本を作ってからGUIに移行させつつ。という戦略をとろうかと思っています。