ヘッドレス

軽いウェブページというのを考えてみるとADSLになったはじめの頃。重たい処理もなくてテキストと軽い画像中心で、初めてADSLでYahooだのを開いた時の感じがそれだ。
待望のっていうほどのことでもないんだけど、ヘッドレスWordPressにして、Astroで静的なページを吐き出す仕組みに変えて、静的サクサクウェブサイトにした。
昔と比べて通信環境も何もかもが変わっているのだし、これはあの感動の速さよりもさらに速いはず。やけどもそれほどの感動はないだなこれが。

今回はパッと新しいものに飛びついたわけでもなくて、ヘッドレスWordPressのことはちょこちょこ調べたりしてて、どうも結構難しいかもって思ってたけども、全部コードで解決できたみたいですごいですねえと感動しながらも、裏では今までのWordPressが普通に動いてて、外から見えるとこだけ生成された静的なページってだけなんで、運用してる側からするとWordPressを今と変わらずに弄ったりするわけでそれほど大きな差はないことになる。たまにWordPressをアップデートしたり、なんか通知が来たり、SSLの更新があったりなどなどやね

WordCampでHHVMの速さに感動して、帰ってすぐ導入した時の自分もまだ少しは残っているようです。
どれだけ体感の速度が速くなっていたのか、なんてことはさておき、数ヶ月後にPHP本体も中間コード化に対応して、優位性なんてものはあっという間に薄れて、それでもしばらくは使い続けて、それは既読スルーしていたというのもあるけれど、ある日サポート終了の知らせが来て、乗り換え作業をしていたらApacheが勝手にインストールされていたり、ポートが衝突していたりで、きがついたらサイトが完全に応答しなくなっていて、何が起きてるのかさっぱりなんてことがあった。

だからAstroを選んだのも、保守はされてるのか本当にこのまま使われ続けるんだろうか、と確認しながら、また同じことが起きないっていう保証もないんだけども、まあやっちゃった。

Astroの実装については自分はちょこちょこと意見とかなんか口出しする感じで、あとサーバーの方の対応とかは自分でやって、コードの部分はほぼClaude君がさらりと書いてくれて完了した感じ。結構危ういやつを書くのでまだ怖いんだけども。テスト必須。

あんまり手の込んだことはしないで、毎日定時でGithub Actionsの方でビルドが行われて構築されてそれがデプロイされるような感じです
モダンじゃのう

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