終わりのサインは始まりのサインだった話

こないだ本屋でぶらぶらしているとこんな本を見つけた。 サーバーレスシングルページアプリケーション え、 サーバー、 いらん子になってしまうん? と思ったあなた(わたしですが)。大丈夫です。 サーバーレスとは、 サーバーそのものを抽象化してしまって、自由にスケールができる、かつ、使った分だけ課金される と説明がありました。 要はインフラのことはそんなに考えなくていいよ!ってものっぽい。

HHVMのアップデートでお悩みの方へ

いつかのカンファレンスか何かだったと思いますが、HHVMの紹介をやっていてバイナリ変換とか高速化とかすげーなーと影響を受けて、その時の勢いだけでHHVMを採用しました。で、そのあとすぐにPHPでも採用されたような気がします; それはさておき、通常のリポジトリでも安定版のはずですが、WordpressとHHVMの組み合わせの影響なのかアップデートで何回か泣かされているんですね〜。 過去には、アクセス時にHHVMが落ちてしまうとか、404になってしまうとか、すごーくたまにですがこういう現象が起きていました。ググってみるとけっこう同じ症状のことを書いているブログがあった。 んで、今回はもう少しググってみるとあるものが見つかりました。 LTSのリポジトリ が存在しました。 手順的には/etc/apt/sources.list.d/hhvm.listを書き換えて、Apt-get updateしてDLするリポジトリをアップデートして、HHVMをAutoremoveして、LTSから再インストールすると途中で設定ファイルをどうするのか聞かれるので、いままで使っていたのを使うよと伝えるとインストーラーがよしなにやってくれます。 とても簡単ですが、一回removeということをするので設定ファイル等はしっかりバックアップをとっておく必要はあるのかも。 aptやdpkgの知見がある人はロールバックするのもいいかもですね、新しいバージョンが使えますし。 ログを貼ろうと思ってたんですが、寝ぼけて削除していました。 注意点は、LTSのリポジトリがバージョンアップしますが、APTの設定ファイルは自動では書き変わらないのでアップデートを検知する仕組みとか、たまにはメンテナンスしてバージョンをアップデートしないといけなくなります。 参考: CupOf インストールするhhvmのLTSのバージョンを指定する HHVM HHVM Long Term Support