Muninインストールったぞ


Guten Abend たけけんです。

インストールに2時間もかけちゃいましたが、確認できるデータが思ってたよりも、かなーり豊富でした。

全てはここから始まる。

# yum -y install munin munin-node

エラーが長ーいw

perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64 from rpmforge has depsolving problems
  --> Missing Dependency: librrd.so.4()(64bit) is needed by package perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge)
perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64 from rpmforge has depsolving problems
  --> Missing Dependency: rrdtool = 1.4.7 is needed by package perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge)
Error: Missing Dependency: librrd.so.4()(64bit) is needed by package perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge)
Error: Missing Dependency: rrdtool = 1.4.7 is needed by package perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64 (rpmforge)
 You could try using --skip-broken to work around the problem
 You could try running: package-cleanup --problems
                        package-cleanup --dupes
                        rpm -Va --nofiles --nodigest
The program package-cleanup is found in the yum-utils package.

yum clean all をやって yum update をすれば解決するという情報を仕入れたので、試してみたけど解決しない。

別のサイトで調べた package-cleanup をする為の yum-utils 入れてみる。

Installed:
  yum-utils.noarch 0:1.1.16-21.el5.centos

無事に見つかる、ホッとした。
ここまで来るのにも、かなり時間がかかっているw

# package-cleanup --problems
No problems found
# rpm -Va --nofiles --nodigest

こうなったら終わったと思うやーん?

だがしかし、何も変わらず!!

やっと↓ここに気付く

Missing Dependency: rrdtool

んで、道が開けた、rrdtool とやらを入れるのだが、これも時間がかかった。

# install perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64

ここまで辿りついて、試しにやってみるも

Missing Dependency: rrdtool = 1.4.7 is needed by package perl-rrdtool

と意味不明なエラーが出るw
入れてないんだから、無いよ、そりゃ。
依存?の問題というようだ、要グーグル。

何回ググったか分からんくらいググリ、リポジトリの書き換えや追加もやったが上手くいかずだったが、ようやくRPMパッケージを見つけた。

rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64.rpm
perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64.rpm

上の2つがそれね、長かった。

error: Failed dependencies:
        libdbi.so.0()(64bit) is needed by rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64
        lua is needed by rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64
        ruby is needed by rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64
        xorg-x11-fonts-Type1 is needed by rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64

きっちりと何が足りないか教えてくれるので、しっかりとパッケージを1つ1つ入れていく。
良く表示を見ていたらすぐ終わっていた内容だが、よく考えたら毎回、良く見たら終わってたって感じだなw

# rpm -ivh rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_64.rpm perl-rrdtool-1.4.7-1.el5.rf.x86_
64.rpm
Preparing...                ########################################### [100%]
   1:perl-rrdtool           ########################################### [ 50%]
   2:rrdtool                ########################################### [100%]

長かったー。

だが、まだまだ終わらなかったのだった。

# yum --enablerepo=epel -y install munin munin-node

epel でインストール完了。
このepelというのは、fedoraプロジェクトの一環のもので、最新のものが使えるという感じ、例えて言うならプロトタイプとか初期ロット?みたいなもんでしょうか。
たくさんデータを取って安定したものがred-hatで使われるというような流れらしい。
ほんでもって、CentOSはジェネリック薬品みたいなもんか。

ちょっと話がずれたが、設定に移る。
最初からやった事を書くのはナンセンスなので成功例の必要最低限の部分だけ残すw

yumでインストしてるのでcronの設定は済んである。

デフォでは/var/www/html/に入ってるので、まずはドキュメントルートへデータを移動させる。
vimでmunin-node.conf  munin.confの2つを設定する。
設定した内容はホスト名とパスの設定、ここでもドキュメントルートをちゃんと指定してあげる。

/etc/httpd/conf.d/munin.conf

httpdの設定もやる、エイリアスの設定とか。

成功に必要な部分だけ書き出すと、あっさりと終わるが、なかなか終わらなかったですw まだまだですわ。

最後に、たけけんの環境では、htaccessの設定をしてあるのでmuninのディレクトリにhtaccessを作って終わり!

ウェブで見れるんだけど、ちょっと紹介する。以下画像

munin01

これで5分の1くらいです、CPU、プロセス、ネットワーク、システムと、たけけんには十分な量が確認できます、物によっては月単位で確認できます。

すごいでしょでしょ?

サーバーに何かあった時は、これがすごい役に立つのだ。
立つに違いない。
・・・立ってくれ!

毎回思うんだけど、グーグルが無かったらって思うとな・・。
昔の人はすごいなぁ・・。

セガサターンの街っていうゲームにコーヒー刑事(だっけ?)というキャラが居て公衆電話にPCを繋いでやり取りするんですが、あんな感じだったんですかね。
通信プロトコルもないようで、TCP/IPではないのがちょっと驚いたんだけど
パソコン通信というようだ。
Wikiによると40代の人にはかなり懐かしいものらしい。

そもそもたけけんが子供の頃は、携帯電話だって無かったんだからな。
今では携帯電話(なのかも分からんようになったがw)でインターネットもバリバリできますしねー、Youtubeがサクサク動いてるのはちょっと引いたw

ま、そんな感じで、あどゅー。

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