VMware > さくらのレンタルサーバー = Nginxでリバースプロキシ

今回はリバースプロキシが簡単に構築できるという事で有名な、巷でうわさのNginxでござる、とりあえずローカルで動作テストってとこです。
個人的にはニンジンエックスって読んでしまいそうですけど、エンジンエックスと読むらしい。

なんと今回は実質1時間くらいでできてしまった。
もちろんデフォルトだぜ~、ワイルドだろ!
ローカルだから関係ないのだ。

 

とりあえずNginxのインストールをしなきゃいけない。

土台は自宅PCのVMwareで、OSはCentOS6です。

Y-Ken Studio
CentOS-6へ最新版のnginxを3分でインストールする方法

Y-Kenさんのサイトを参考に、ブラインドタッチを駆使して2分30秒でインストールを終わらせる。

スマホからVMwareにアクセスしたスナップ画像です。
ちゃんと出てます、ちょっと感動。
VMwareはブリッジ接続になっていますが、CTUでちゃんとShutOutしているので、ご安心を。

さて、リバースプロキシの設定に入るのですが、実は1時間のうちのほとんどを色々なサイトを見て幾多のエラーを乗り換えてという事を繰り返していました。
とりあえず初期状態に戻してからの~話になります。

/etc/nginx/nginx.conf なんかはデフォルトです。
やった部分はというと、とりあえず/etc/nginx/conf.d/default.confをベースにコピーデータを作ってから

  location / {
        root   /usr/share/nginx/html;
        index  index.html index.htm;
        proxy_pass http://アカウント.sakura.ne.jp:80; ←これを追加した
    }

だけ、とりあえずアクセスしてみたら難なく表示されて、うお!これだけでいいの?

という状況です。
なんつーか昔とは状況が違うんだなあ、色々と信じられないわ。

ただ簡単便利楽チン=超危険ですからパブリックな環境では絶対やらないようにした方がいいですよ。
とりあえずはProxy_passを書けば繋がるって事で、ここから色々と肉付けをしてセキュリティを作るのがベターなのではないでしょうか。

これがさくらのサーバーの頭のディレクトリにphpinfoを設置しておいて、スマホからVMwareのローカルアドレスにアクセスしている様子です。
ローカルのアドレスでさくらインターネットのホスト名が見えてます。

さくらのサーバー側のアクセスログが見たかったのですけど、まだ無かったみたい。
調べてみたら、どうやら次の日にならないとアクセスログは分からないらしい。

ってVPSで試せばいいじゃないか、馬鹿だなあ。
で、試してみた。

先がVPSでも問題なかった。
ってことで、アクセスログを見てみるとアクセス元が自宅のIPアドレスで、接続先のURLがローカルで指定しているURLになっていた、ステータスコードとかはノーマル。
なるほど~、Logwatchの謎だった部分がちょっと解けた。

 

もう少しNginxとリバースプロキシに詳しい知識が付いたら外にあるサーバーで試してみよう、夢がひろがりんぐ。

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