APC(php-apc)からeacceleratorに変えてみる

今回もざっくりいきます、メモを見ながら書いています。

まずはAPCを削除

# yum remove *-apc

eacceleratorは最新版をもともと持っていたらしい、だいぶ前にsouceforgeからダウンロードしていた(笑)


参考サイトらを見ると以下の内容でいいが、結果から言うと最初は失敗した。
phpizeが出来ないときはphp-develを入れよう。

# phpize # ./configure --enable-eaccelerator=shared --with-php-config=/usr/bin/php-config # make # make install

何回やっても

child pid **** exit signal Segmentation fault (11)

というエラーが何行も出ている、ググっても英語サイトばっかりが表示されるばかりでどうも分からない。

分からない時は基本に返ろう、というか基本を見直そう。

1.php関連のものを再インストールしてみた。
2.eaccelerator-0.9.6.1/eaccelerator.iniのiniファイルを見てみて
何が何なのか少しは把握してみる、設定してみる。
3.もっかいconfigureからやってみる。

上の3項目を全部やってみたら、エラーは収まってくれた。
phpinfoをサクッと作って状態を確認してみたら、しっかり表示もされていた。
とにかく重要なところはiniファイルだ。

ちゃんと動いているかどうかは、デバックを有効にしてエラーログを確認すると

EACCELERATOR hit: "/var/www/********.php"

ってログが残る、残っていれば成功。
デバックモードを無効にして終わり。

変化はあったかとApacheBenchでテストしてみたら、Requests per secondが1.5倍くらい向上していた。

 

てな訳で、効果があるのかないのか、なかなか分かりにくいAPCでしたが、Eacceleratorはなかなか良いという記事を見かけたので、いっぺん変えてみることにしました。
数値はそこそこ向上しましたから、VPS+CentOS+Apacheの環境ではEaccelerator>APCという結果になりました。

今回はリアルタイムでの更新ではなくて、一昨日やったことをメモをとHistoryとを確認しながら書いてみているけど、何をやったのかあんまり覚えていない……

やばいなあ。

しばらくはこの方法で更新しようと思う。

こないだの土日でリバースプロキシとキャッシュの検証もやったが、まだまだ本番のサーバで試すには怖い状況。
新しいサーバーではウェブをNginxにするかApacheにするか悩んでいる。

やっぱりだんだん物理サーバーが欲しくなってきた。

今回の参考サイト

Y-110’s Wiki PHP:eAccelerator で PHP 高速化

dogman.jp さくらVPSに lighttpd + PHP 5.3 + MySQL 5.1 をインストール

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