PHPアクセラレータ

 

アクセラレータという事ですが、入れると速くなりまーすというエンドユーザー向けの解説しかできないので、GIGAZINEの一文を引用します。

GIGAZINE PHPアクセラレータで一番高速なのはどれか?
実行されたPHPスクリプトの中間形式にコンパイルされたデータをキャッシュディレクトリに保存することで、以後同じファイルに対してアクセスがあった時に、そのキャッシュファイルを利用することで高速化する。

という事です。
ようするに速くなるってことですね。
たけけんの環境では今までAPC→eAcceleratorと来まして、今回は-Cacheをインストールしてみました。

yum searchしてみると
xcache-admin.noarch : XCache Administration
php-xcache.x86_64 : Fast, stable PHP opcode cacher

と2個ほどひっかかり、上の方はApacheに設定をしてwebから環境を確認できるってやつだと思います、下がアクセラレーター本体で自分の環境では、今のところ下の本体の方しか入れていません。
もちろん効果はでてますよ。

説明を端折っていますが、今回はいったんeAcceleratorを入れてみて、パフォーマンスが上手く出なかったのでXCacheを入れています、ApacheBenchでは2倍ほど高い数値が出ました。

ところが。

 

最近またGTMetrixの結果を上げるのに少し嵌っていて、色々と作業してるのですが、PHPをキャッシュして体感でもスピードは速くなってますが、評価は変わらないんですよね。

評価を上げるにはどういうところを治せばいいかって所はウェブサイトでも教えてくれます、今回のテーマとは別の話になってしまうので細かい所はまた別の機会に書きますわ。
単に表示スピードが速いだけじゃ、認めてはもらないようだ。
ウィジェットの読み込みをどうにかしないといけないんですけど、HTMLの事になると訳分からんので、ちょっと時間がかかりそうなんですわ。

WordPressのプラグインに頼ることになると思います。

こんな感じで今年はウェブサーバーに拘っていきます。
主にApacheね。

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