イベント情報収集アプリがだいたい出来上がったのでデプロイするフォイ

最近作っていたイベント情報収集アプリですが、最終的に atnd/connpass/doorkeeper/zusaar から取得するかたちで、検索キーワードはたけけんが興味のあるものになっています。
が、あまり関係ないイベントも入っているので、Ver 1.0ってとこですか。
あと、ワードで抽出できるものと、ソートできるJqueryを入れました。

できたもの

たけけんのsinatra projects:

Github
https://github.com/takekentw/sinatra_projects

sinatra4

サーバーの勉強日記なのに??と、突然作りだしたように見えますが、アプリ作成は以前からの予定で(アプリの内容は違うけれど)、携帯アプリもやりたいなぁとか考えていた訳ですが、今年の夏頃にアセンブラに飽きたくらいから、途中で予定が逸れたかのように思えてましたが、微妙にずれながらもだいたい同じ目的に進んでいたようです。
これがアトラクタフィールドの収束か。

それはさておいて、本題に。

Rubyはオープンソース万歳なもので、作ったものは使ってもらってなんぼやで(※ただし企業の持っているコードを除く)。と立ち読みしていたRubyの本に書いてあったので、GitHubに上げたものもそのままでいいかなと思っています。
public についてはJsとかBootstrapは.gitignoreに入れました。
何冊か立ち読みしてきましたが、気になる1冊だけ買おう。

 

作成中で詰まったとこ

イベント情報の収集ですが、日本語URLの取り込みについて

Ruby – 日本語部分のみ URL エンコード! – mk-mode BLOG: さんの日本語のみ URL エンコードメソッドを利用させていただきました。

今回やってないこと

Rspecによるテスト
ツールを使ったデプロイ
rakeによるDBのマイグレーション

作りながら手動で確認していたので、この2個についてはまた次回に持ち越しになります。
本番サーバーの環境作りも現在進行形でRubyな環境を構築中です。
単にDBと連動していく程度ならSinatraでもそれほど面倒ではなかったので、どの程度の構成からRailsが楽ということになるのか分からないです。
Sinatraで作ったコントローラ~ビューのあたりとRailsのMVCのことを関連付けたり、探りながら進めていくと徐々に近づけるのかなぁと思っています。

感想

ひさしぶりにこのサーバーを弄ったわけですが、ローカル環境はUbuntuなのでCentosでやるのがちょっと面倒でした。最初はこのサーバーに入れる予定もなかったのです。
なかったんですが、見せてなんぼという事もあって、気まぐれで載せてしまうことにしました。ブログに続いてのコンテンツ第2弾がやっと出来たわけです。
きっちりやればブログがぶっ飛ぶこともないでしょうし。

そうなってくると予定していたネームサーバーの運用もchrootすることだし新しいのを借りずにここでいいかなと思えてきました。
ライブマイグレーションというのを試してみたかったので、さくらのクラウドに移行する予定もありましたが、どうするかはまたぼちぼち考えます。

 

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