Ruby関連の記事へのアクセスが少ない件でロジックツリーを作ってみた


新しい事を知ったら使ってみたくなるじゃない?

にんげんだもの たけお

GPDCAってものもあるらしいけれど、まずはこっちだ。
ロジックツリーのこれはWhyツリーというものの(つもり)です。ギャグ要素も含みつつそれなりにちゃんと考えつつ、Excelで作ってみました。テーマは何でも良かったんだけれど、多少悩んでいたことなので。

Ruby関連の記事へのアクセスが少ない件

です。

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8個の問題が出来たので1個ずつ考えてみます。

  • Ruby力がない
    Ruby力(ちから)がない。のはまだまだ上げていくつもりなのですが、Ruby力がつけばアクセス数があがるか?というと必ずしもそうではないだろうと思います。ただRuby力っていうとアクセス数ってものに関係なく、これから色々やっていく上で必要なものなので、この辺の事はあまり考えずに次いってみよう〜。

  • 題材が良くない
    これは大きな問題のような気がします。今までTwitter、メンテナンス情報、Redmine、Zabbixなどなどやってきましたが、どれもサンプルを使って試してみましたってレベルのものばかり。やっとこさ使えるようになりました〜!という報告が評価されないのはそりゃそうだってもんだ。
    ただ、何番煎じだ〜と思えるような内容でも、ユニークなものであればそれは評価も高いんだな。
    このテーマはなかなか奥が深いのだな。
    題材はさておき中身もチラ裏程度なので、その辺を意識した方がいいかもしれない。

  • 書き込みが足りない
    書き込み*センス=熟練度
    であるからして、こればっかりはひたすら書くしかないんだぜ。ヘイヘイ。

  • ドキュメントを見て書くことが少ない
    ドキュメントを見て書くことが少ないと付けましたが、次の問題点の「まずGoogle検索という思考プロセス」と話がかぶっているので、ドキュメントを見る機会が少ない > 慣れない > 余計に見ない > 慣れない。というスパイラルというテーマで考えます。
    こればっかりはひたすら読むしかないんだぜ。ヘイヘイ。でまた片付けられてしまいそうですが、流石に私の中の正義というものが許さないです。崖っぷちまで追い込まれてですが。
    だってGoogle検索でだいたいの答えが出るんだもん!
    というのが理由の中の大きな1つではあります。しかし、Google検索で解決しない。または解決までに時間がかかる問題にぶち当たった時に、ドキュメントやマニュアルに慣れていないと解決までの時間がかかってしまいますのです。
    趣旨はずれますが、コードリーディングもその辺の問題点を抱えることになります。
    個人の遊びレベルを超えたいなら、この辺のスキルは必須だろうなぁ。

  • まずGoogle検索という思考プロセス。
    これは決して悪いことではないと思うものの、あまり良くないと思う気持ちも半分ほど。
    何でもかんでもGoogle検索していると、それは昔々の教えて君に限りなく近い存在なんじゃないかと思ったりもする。Google師匠が何でも答えているのと同じに思えるからね。
    Googleを使うべき問題と、ドキュメントを読むべき問題、自分で解答を作るべき問題を明確にすると解決できる問題だと思う。

  • そもそも書いているスクリプトの数が少ない。
    うーん。これは記事の数ってことにすると、それだとPythonの記事にはそれなりのアクセス数があるので、サンプルコードの利用が多いという問題に対するWhyになっていない。
    書いた数が少ないから、それによりRuby力がないという問題があったとしても、Pythonの件があるのでWhyになっていないですね。これはミステイクです。
    Pythonの記事は2・3個くらいしかありませんが、検索上位にくるキーワードもあるので、検索ワードに対して良い内容になっているんでしょう。
    日本語環境ではRubyの記事のほうが圧倒的に多いってことも関係しそうだけどね。

  • SEOを知らない
    知らないですが、あまり知りたいという気持ちも少なくて、たまーに関連記事を読む程度。仕事で必要にでもならない限りガッツリ取り組むことはなさそうですが、アクセス数を上げたいんだったら学ぶべき事でもあるんだよね。ぐふぅ。

  • っていうかSEOの勉強をしてない
    ええ、していませんよ。
    気が向いたらやりますよ〜だ!

まとめ

一応は取り組むべき問題は見えたので、それなりの効果を上げることができたと思います。優先順位を付けてガッツリと半期ごとのスケジューリングしてってことまでは流石にやらないですが、伸び伸びと進めていこうかなと。

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