性能の違いが戦力の決定的差でない、ストレージ編・前編

そもそもこの、性能の違いが、戦力の決定的差ではないと・・・(略
という企画を考えたのはストレージについて調べた時に見たサイトで 5分で分かるストレージ というサイトを読んでいた時です。

 

そもそもストレージとは分かったようで、よく分からない言葉ですが、直訳すると倉庫や収納場所らしく、そのままHDDやSSDなんかが頭に浮かぶと思います。
ちなみに、バッファローのホームページでストレージの欄を見てみると何となく分かるかな。
後でNASについて触れますが、テラステーションという機器があるそうで、24TB版で定価が500,000円のようです、500GBなんてどんだけ使うのさって言うましたが、時代はとっくにテラへ行ってたようですね。
テラへ

アニメ版はあんまりでしたねえ。。意味分かんないかな。

 
話を戻しまして
規格の話ですが、個人向けPCでは、たけけんの体験上の話をすると
98時代はSCSI-Ⅱ、自作PC時代はIDE、今がSATAです。
違いは、10MB/s⇒33MB/sから100MB/s⇒150MB/以上。
パラレルはえーって時代からシリアルはえーって事にいつの間になったのか、といったところとか全然分かりませんけどね、広く浅くいきませう。

今回初めて知ったのが企業向けサーバー機ではSCSIが主流だったそうだ、何と無知だったんだろうか、他業種に居たから仕方ないよね、と言っても今も無知だがね。
ふふ。

 
まぁいい。

 

 

そしてSCSIの後継機にあたるのが、SASというもので、Serial Attached SCSIって言葉の略称で、まぁいわゆるひとつのSCSIだ、これって後継機って言うの?w
バカっぱやで、3Gbit/秒で通信できるそうだ、ぶっとびー。

こないだRAIDの0とか5とかの話をした時に、HDDが2台いるとか4台いるって話と、VPSでソフトウェアでRAIDシステムを作るって回がありました。
そんな感じでしたが、企業向けストレージシステムは数十台、数百台規模のドライブを管理する・・・というシステムらしいです。
ですが、どのみちRAIDなんでしょうから、基本は同じでしょう。
恐れるなー。

んで、調べてるとでてくるキーワードがDAS、NAS、iSCSI やら。。

 

単語の羅列になってますね
だけど、めんどくさくなってきた訳じゃないぞ!

Direct-attached Storage、DASは個人PCみたく、直接繋ぐ方法です。
iSCSIはネットワークストレージ、TCP/IPを使用するようでLANを使えるストレージシステム。
NASはファイルサーバーと同等もしくは、一般的なファイルサーバよりも安全・確実なファイル共有が可能なものらしい、アプライアンス製品みたい。

 

 

とにかくキーワードだけでも多すぎなんだよー。
それぞれ1つの単語だけでも本が1冊書けるような内容という事は忘れないようにしようぜ。

 

調べているうちにこんなサイトを見つけた
ITプロさん「知っておきたいストレージの基礎」←会員登録が必要なのでトップページへのリンクになっています。

今回参考にした5分で分かるストレージよりもうちょい踏み込んだ内容のようだ、今日はもう眠いので、今回を前編にして、次回このサイトを読んで後編を書きます。

こんな感じで、今日は終わり~。

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