クラウドサービス

たけけんのサーバー日記ではゲームやアニメの小ねたが多いけども、今回のクラウドは興味ないね!のクラウドでもないし、うっふっふ、前原さ~んのクラウドでもなくって、至って普通のクラウドです。

ITメディアエンタープライズ
PaaS/IaaS市場は2016年度に2200億円規模に――ITR予測

なんて事になるそうな。
ってこれだけじゃ分からんでしょうから、ちなみに2012年度は882億円らしい。
参考サイトからの抜粋です。

すごいお金が動いているのだが、今が卵なのか幼虫なのか、何だか分かりませんけっどね。
とにかくすごいんだって事は分かるさ。

たけけんはビジネスマンではないので市場の事は分かりませんですが、戦いは既に始まっているのでしょうな。
このビッグウェーブに乗るのは誰だ~。

 

 

クラウドいってもプライベートとパブリックの2種類があるのはご存知と思いますが、なんとなーくですけど、プライベートクラウドの利用が多いんじゃないかなあって事は予想通りと思っていたのです。
だけどどうやらそれは日本だけの現象らしいですなあ、なんだけども、たんにクラウドってキーワードでググっても出てくるのはパブリッククラウドなんですな。
だけど稼げるのはプライベートクラウドなのね(笑)
何だかおもしろい現象だな、これは。

ITプロ
「10年後20年後を見据えたプライベートクラウド基盤構築を」、ITRの金谷氏

2012年6月の調査らしいですが、「プライベートクラウドで構築」は16.9%、「パブリッククラウドを利用」は7.8%で、両者を合わせても25%に満たない状況である。
という事なんですよね。

「今後はどうなるか」という質問に対しては、非クラウドによる個別構築の割合はグッと減り(48.7%)との事で、チャンスは転がっている訳ですな。
営業の腕がなるぜ状態とも言うのでしょうか。

クラウドサービスって言うとアマゾンのAWSとか、ニフティクラウドとか、さくらのクラウドが有名??ですがこれはパブリッククラウドにあたりますです。
(ニフティはプライベートもオプションの選択っぽいのかな?)

アマゾンはAmazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)というサービスがあって、さくらはさくらの専用サーバ Platform Adのバーチャルプライベートクラウドになるようだ。
さらっとしかみてないけど、またVPCっていう仮想のプライベートクラウドって新単語が出てきた。どんどん知らない言葉が出てくるんだ、ほんとにこまったもんだ。
なんとなく意味は分かるけどさ。

 

そんな基盤を作っている会社とはまた別に普通に、その会社のサーバーを借りてクラウド環境を作って提供する会社も出てくるだろうし、まさに戦国時代だね。
AKB48の野望なんてのが出るくらいだから、インフラ業のネタソフト的な何かあってもおもしろいんじゃないか、なんてな。

ついさっき竹内結子のはやぶさを見たのですが、宇宙ってすっごい寒いんだったら宇宙にデータセンターを作ったらいいんじゃねって思ったけど。
どうなんだろうね。
エネルギーは太陽光発電でさ、隕石の衝突による保障はできません!みたいな。
まあ、ちょっと考えただけでもあらだらけですけどね、SSDの交換とかで宇宙まで行くの嫌だしな。

そんな事よりお腹がすいたよ。

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