Trable-makerにリベンジ


Lpic取得ツアーも佳境に入っている。202を取った後はCCENTに進もうと思っているので、もうひと踏ん張りといったところだ。202はウェブサーバー、ファイル共有、メールサーバー、iptablesやsshといったセキュリティ関連と、いままでブログでやってきたことをベースにできる部分が非常に多い。

多いんだけども、Ping-tをさらっとやってみるとディレクティブの名前やhttpd.confの一文だったり、検証中に色々いじったものだけど単語としてはやっぱり覚えていないもので、ざっとやった感じ半分も合わなかった。

覚える量と問題の質から想定すると、予定よりも時間がかかるかもしれないという予感がするな~。

 

202の範囲にトラブルシューティングが入っているんだけど、ざっと見ると解決するって内容ではなくて、「トラブルシューティングに使えるテクニック」という内容みたいだ。実際のトラブルシューティングという内容ではない感じ。以前Trable-makerっていうのを試した回があったんですが、シミュレートじゃなくてほんとに障害が起きちゃうのですけど、こんなことが起こったという1文程度の内容から障害内容を調査して解決するというプログラムです。

GIGAZINE トラブルをわざと発生させサーバ問題解決能力を鍛える「Trouble-Maker」

本家サイト http://trouble-maker.sourceforge.net/doc.html#Installing_Trouble-Maker

当時は全く歯が立たずでしたが、ちょっと息抜きにリベンジしてみようと思いました。現サーバーにはTrouble-makerは入ってないのでインストールから、前回はなぜかCentOS6で動かないなんてことを書いていますが、そこも知識がなかっただけで今回はCentOS6で試しています。以前やったのがちょうど去年の5月で今から1年前くらいでした。スキルアップはしているんだなぁと実感できました。

rpmforgeもCentOS6で動くものを入れてますがyumだとYAMLがなぜかel5が入ってしまうので

Installed: 
 perl-Archive-Tar.i686 0:1.58-130.el6_4  perl-YAML.noarch 0:0.72-1.el5.rf

YAMLだけは手動で入れました。

ftp://ftp.univie.ac.at/systems/linux/dag/redhat/el6/en/x86_64/extras/RPMS/perl-YAML-0.72-1.el6.rfx.noarch.rpm
/usr/local/trouble-maker/bin/trouble-maker.pl --version=RHEL_6

上の文を実行するとユーザーからの報告みたいな感じで1行ほど表示されて、なんだなんだと調べていきます。

運もあるけど軽く2、3問はあっさりといけました。意外ね。

networkが繋がらないってものは/etc/sysconfig/networkのNETWORKINGが無効になってたり、ログインできないといったのも/etc/passwdがなくなっているとか、こんなこと実際あるのか?って気も少しするけど、調査するって点で理にかなったものなんでしょうか、何だかとても理系的なものに感じますな。

スキルアップも感じたけど、やっぱりまだまだって部分も多くて、ブートしないって障害が全く分からず、回答を見てmkinitrdで仮想ディスクを作るかカーネル再インストールって内容を見てもうまい事いかず、mkinitrdはあきらめて、linux rescueでネットワークを有効にしてyumでkernelをreintallしてやっとうまくいきました。

initrdは試験だけで覚えたところなので、まったく使いこなせていないという事だし。その辺が分かったこともリベンジしてみて良かった点なのかな。

起きぬなら起こしてしまおう障害対策。ってことで全部で何個くらいの問題があるのか分からないけど、ちょこちょこやってみようと思います。

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