Webサーバの設定

LPICのあずき本では第9章になります、Webサーバの設定です。Webサーバの設定ってタイトルなのですがApacheオンリーですね、名前ベースのバーチャルホストやIPベースのバーチャルホストとか、ブログではかなり昔にやった所で、ちょっと懐かしいなあって気持ちにもなっています。

内容の方はhttpd.confの設定というよりか、この項目はなんだとかそういった部分を覚えないといけない。でも問題の内容はこんな感じにするにはどの部分をどうすればいいか?みたいな問題が出そうだからなぁと、しっかり覚えてないと痛い目に会う事でしょう。

ウェブサーバー構築も基本的にはマニュアルやサイトを見ながら設定するので、主要なところの名前以外は覚えていないもんだし、コメントアウトを外して終わったりするし、暗記っつうとかなり大変。まずはインストールからだしバーチャルボックスにapacheを入れて最初から色々設定をしてみたりしている。

とりあえずディレクティブだったり、設定項目だったりを手打ちで空で打てるようになっとかないといけないので、コマ問はだいぶやらないといけないだろうなぁ。

 

ただやはり、Linuxの猛者が作っている試験だけあって、知らない事も新しく覚えることができるところはかなり嬉しい。テキストを見ているとDebianの方も覚えれらるからね。

 

そして今回初となるのがsquidだ。

実は検証予定には入ってたのだけど結局やらず仕舞いだったのだけど、ここで登場だ。

全くさわったことないので、設定も1からだから、ローカル環境でテストをやっている最中なんですが、プロキシというのを見てうっかりリバプロと勘違いしてしまっていた。

意味的にもまったく違うことになってしまうので注意だ。かつてnginxでリバプロをやっていたけど、squidはまた内容も色々違うし、プロキシサーバは初めてだし、面倒そうな感じだ。

先は長いのだが、検証作業をやっていると、いい復習だと感じたり、不足分を補ういい機会がと感じるのだけど、この1か月で間に合うのか不安になってきている。

やるしかないのだー。

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