LPIC3の体系が変わりますゾ


1日で3回も更新するなんてどれだけぶりだろう~。しかも休みじゃない(笑)

さて、LPIC1と2は出題範囲が変更、3については体系が変わり、Coreがなくなって300試験、303試験、304試験のいずれかに合格すれば、LPIC-3の認定を取得ということらしい。

その何れかを取得することで、LPIC-3 SpecialtyXXXXXという感じで認定される。髪の毛が伸びて、まゆげがなくなるとかはないらしい。

単純にLinuxの勉強をするってことにおいて、LPICの試験は上手いこと全体が網羅されていて、まとめて勉強するにはちょうどいい感じなのだ。
なので、これから始めたい人にもちょうどいい感じです。
逆にある程度やってる人にはめんどくさいかもしれないね。

 

という話から内容はLPIC3についてです。

 

3つの試験内容はどんな別れ方をしているかというと

LPIC-3 Specialty Mixed Environment
(300試験):

Linux、Windows、Unixが混在するシステムの設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます。

LPIC-3 Specialty Security
(303試験):

セキュリティレベルの高いコンピュータシステムの設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます。

LPIC-3 Specialty Virtualization &
High Availability
(304試験):

クラウドコンピューティングシステム(クラウド)の設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます。

うーむむ、どれもこれから必要なものにうまく分かれた感じですな。といっても、どれを選択したとしてもほかの2個もどうせ必要になってくる知識なんで、あまりこだわる必要もないかもしれない。
だけど、自分がやりたい方向性を考えるための3択としてはなかなかいい感じにおもえる。
言い換えればどれを重点的にするかみたいな。

資格の手当てはないんだけど、受験料はもらえるのでさくっととってしまいたいところだけど。
勉強の目安期間としては、LPIC1で1か月~3か月程度、LPIC2で3か月~半年程度、LPIC3になると勉半年~1年程度らしい。
いままで最短経路で受けてきたので、その期間で合わせてみると、おそらくすくなくとも半年くらいはかかる見込みらしい。ぬおー。

いまやってるプログラムの勉強と、仕事の勉強と、いろいろ加味すると結構かかりそうだな。

 

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