Macのセットアップをメモっとくか

 

ついにMacユーザーになったので、初期セットアップをざっくりとメモ。
まだ使い出して数時間しか経っていないですがイイ感じです(^_^)

いい感じだ!!

うちのGunter2(ATXミドルタワーケース)の横幅がぴったりで、まるでこうなる事が決まっていたかのように、ガビルとグラビルのようにWindows機の上にMacminiが乗っかっています。
さすがMacだ。

1.初期設定

その時々のバージョンだったり流行りだったりもあると思うので、基本的には適当なキーワードでググって、出てきたサイトを参考にしながら、良さげなものをチョイスしてセットアップを進めました。
いわゆる窓の手のような補助ソフト等をインストールしなくても細かい設定が可能なのだな。
さすがMacだ。

以下、2015/01/06時点で参考にしたサイトたち

Macを買ったらすぐにした方がいいと思う設定やインストールした方が良いアプリを時系列で考えてみました その1使い始める前の設定 | MacとiPhone備忘録:

【Mac初心者必見!】Mac買ったら誰もが必ずやる13の厳選された初期設定2014 – NAVER まとめ:

Macで最初に行う設定備忘録:

Ubuntu使いの開発者がMacを使うときに初期設定のあれこれ|Ubuntu|ごく普通の在日:

Ruby – Homebrewのインストールとrbenvのインストール Mac編 – Qiita:

他にもいろいろ見て設定した気がしますが、忘れちまった…。
まぁまぁ、ざっくりとですが何をすべきなのか!という事は覚えたので、次はもっとスムーズに進む事でしょう。操作性についてはWindowsから一気にMacという訳ではないので、あとから書く2点以外には使いにくさは感じないわ。
さすがMacだ。

2.環境を整える

brewとか、rbenvといった必要なコマンド類ですな。だいたい準備できたらrsyncでギュンとUbuntuからコピーします。なのでWindowsからというよりもUbuntuから移行する感じになりますかな。
Ubuntuはそれほど長い期間を使っていたわけではないですが、愛着はあったので今もUbuntuライクなインターフェースになっている気がします。
と思っていましたが日が経つにつれMacなインターフェースが好きになってました。
さすがMacだ。

3.こりゃあ入れておいた方がいい!!というもの

Xcode:まあまあ黙ってこれは入れておきなさいという代物らしいですが、後述するHomebrewをインストールすれば入るらしいので別途インストールはしていません。

iTerm2:ターミナルソフトです。デフォルトのターミナルよりも若干フォントが綺麗かな。
でもってカスタマイズがかなり効きます。
こっちは壁紙の透過設定ができるので好きな壁紙にしたいなら間違いなくこっちでんな。
Ubuntuの時も透過ができたので、なんとなくスキルが上がりそうだという理由で、長門有希(消失Ver)壁紙にしていたのをMacでも引き続き設定済みです。
iTerm2で決まりです。

HomeBrew:パッケージ管理ツールのようです。お噂はかねがね聞いておりました。
Linuxなら空で打てるコマンド類でもOSXだとそうはイカンザキです。
ところでDarwinって進化しそうな名前でいいね。

その他パッケージ類いろいろ:デフォルトだとちっと古かったりするらしいので、brewで入れるべし!とのことで、とりあえずインストールしたもの一覧
zsh、wget、rbenv、ruby-build

Migmix、Mig:フォントです。見た目が好きなのよね。

Slverlight:やっとほしい環境が手に出来ました。RubyしながらFate/Zeroの続きを見ます。

あとはOfficeMacとかくらいかなぁ。
さすがMacだ。

4.コマンドの違いなどなど

MacOSはBSDとMachがベースのDarwinっていうOSが基礎になっているらしくUnixの子孫にあたるようだ。なのでWindowsの環境が最近じわじわと合わなくなってきていたのが移行の経緯なのであ〜る。

Darwinはこんな風に出る。
$ uname -v
Darwin Kernel Version 14.0.0: Fri Sep 19 00:26:44 PDT 2014; root:xnu-2782.1.97~2/RELEASE_X86_64

Linuxではないので色々とコマンドの実行結果には違いがあり、たまに焦ることもある。
さっき書いた通りBSDからも来てるので、コマンドの結果はFreeBSDに近かったりする気がするときもある。
しかし、コマンドで作業できるというのはとてもいい(^^)/
さすがMacだ。

5.ショートカットキーなど

コピー&ペースト:
だいたいがComKeyとの組み合わせで、Windowsキーボードの場合はWinキーが該当します。
なかなか慣れない点の1点目。
コピー:Comkey+c ・ ペースト:ComKey+v

マウスのスクロール:
デフォルトだとノートPCのような、飛行機のゲームのような動作になっており、上に上げると下に下り、下に下げると上に上がります。
わかりにくい例えかもですね。Windowsとは逆に動くという事ですが、システムの環境設定で変更可能です。

アップデート:
sudo softwareupdate -l

全部アップデート:
sudo softwareupdate -i -a

パッケージのアップデート:
sudo softwareupdate -i パッケージの名前

パッケージのインストール:
$ installer
Usage: installer [-help] [-dominfo] [-volinfo] [-pkginfo] [-allowUntrusted] [-dumplog]
[-verbose | -verboseR] [-vers] [-config] [-plist]
[-file <pathToFile>] [-lang <ISOLanguageCode>] [-listiso]
[-showChoicesXML] [-applyChoiceChangesXML <pathToFile>]
[-showChoicesAfterApplyingChangesXML <pathtoFile>]
-pkg <pathToPackage>
-target <[DomainKey|MountPoint]>

Daemonの再起動:
$ sudo launchctl stop com.openssh.sshd

入力の切り替え:
ComKey+SpaceKey で可能です。

xボタン(ばつぼたん):
なかなか馴染んでない点の2点目。
WindowsがWindowsであるが故なのですが、xボタンはウィンドウを閉じる事でありアプリケーションを閉じるという事と同義ではないということなのだ。
Windowsはウィンドウ単位で動作していたのでした。
Macはタスク単位なので、こういう動作なのね。70へぇ。
さすがMacだ。

6.終わりに

ちょっと褒めすぎかもしれないけれど、快適すぎてね。
偶然か必然か、LANポートが足りなくなってしまったのでWindowsはLANも何もついていない状態なのだ。
もったいね。
SSG5を活用すれば解決できるという問題もでてきてしまったび。
勉強しろって事か。
さすがMacだ。

 

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