メタプログラミング

Redmineのプラグインやるで!と意気込んでいるものの、とりあえずメタプログラミングとやらの基本をやっておいた方が(・∀・)イイ!とぼくのガイアがささやいた。
だいーぶ昔に書いてたようにRubyの基礎項目は、オライリーのRuby Programing(日本語版)とパーフェクトRubyでじわじわと両サイドから進めている訳だけれど、メタプログラミングに関しては、Ruby Programingの方は全10章中のうちの8章で。パーフェクトRubyの方は全パート5のパート3でやっと登場する。4枚組のゲームDiskだったら3枚目くらいでやっと登場する飛空艇のような感覚だ(今どきDiskが別れているゲームもないだろうから分かりにくいな)。ようするに物語はもう終盤を迎えるところでやっとの登場!ってなわけだ。

さて、コーディングはちょっとくらいはマシになってきているかな?と少しくらい実感はできていても、本来であれば1年くらいかけてじっくりやるような内容を、そんな悠長なことも言っていられないのでサクサクと、止まらなくなったスナック菓子の如く章を進めてしまっているし、一人でばかりスクリプトを書いていると、とんだ井の中の蛙が誕生してしまうだろうし、どうしたもんかね〜と悩んでいても仕方がない事をいつの間にか日記にまで書いてしまっている。意図して日記で公開していても、他人のスクリプトを添削してくれるような超絶親切な方も居ないし、例え居たとしても異常に気を使ってしまいそうだし、その辺はなかなか難しい部分だ。

Qiitaを利用するとマルチポストになってしまうんだ!とクソ真面目な悩みを抱えている人が意外と多いことについ最近びっくりしたところ。そうだ、復習も兼ねてちょこっと前よりも良いプログラムにしたらマルチポストじゃないぜ〜。その方法でQiitaに投稿していこうとか、考えたりもしたけれど、だいたい同じ発想でメールマガジンをやり始めて、マグマグの応募に1回目は落ちて、2回目の投稿でやっと合格になったにも関わらず、1刊だけ発行して、結局なんもやらずで廃刊にしてしまった過去があるので、その辺は勢いだけが取り柄のぼくでも躊躇してしまっている。

まぁまぁ、わざわざ順番通りに進めなくてもメタプログラミングだけ先にやればいいじゃん?と思ったりもするので、ちょこっとやってみようか。
と思ったら、「この章はとくに読まなくてもいいよ。全部終わった後にでもこの章に戻ってきて、この章の内容が理解できたら…なかなかやるじゃな〜い?ということだよ君。」みたいな事が書いてあるではないか!!ふぅ。全く逆の事をやろうとしていた。
大人(先人)の言う事は聞いておいた方がいいよ〜ということを若かりし頃に身を持って経験しているので、ここは素直に従おうじゃないか。

冒頭に話を戻して、メタプログラミングとやらの基本をやっておいた方が(・∀・)イイ!ってのを実践しようとするなら結局は全部終わらせてからな!ということらしい。急がば回れ、回れば分かるさ。

 

Similar Posts:


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *