DNSラウンドロビン

一時はどうなることかと思いましたが、phpmyadminのおかげで何とか元通りになりました。phpmyadminを入れざるを得ない状況になっちゃいましたが、これが破滅のフラグになってないことを祈りまするw

んでせっかく2台になったんだからって楽観的な理由で分散にしようと思ったわけですが、方法はざっと2つあるようでapacheのモジュールを使う方法とDNSのラウンドロビンという方法があるみたい。

apacheのはちょっと難しいみたいだしミスったら世界的に危険とか書いてあったw、その点DNSはたくさんやってきたので少しはやりやすいかな?ってことでとりあえずラウンドロビンというのを始めよう!いずれはapacheのモジュールの方が一般的になるみたいなんだが、ま、基本からってことでいこう。
あと、FresBSDにはOSにCARPって機能があってOSだけで負荷分散・冗長化ができるらしい、1回目のVPS借りる前はさくらインターネットのレンタルサーバーを使ってたけど確かFreeBSDだった気がするぜい~。

たけけんのサーバー日記のカテゴリーの多さもDNSがだんとつだ!
なぜDNSにこだわるのかというとドメインがすっごい苦手なんだ。

さて、このラウンドロビンにもデメリットはあるみたいだが1日のアクセスがだいたいで1
0人くらいのウェブページなんで全く問題なし
むしろ分散しなくていいだろってレベル。

ま、そこは生暖かく見守ってちょうだいな。

簡単に説明を書くとAレコードを複数にするってことだ、それだけ。

それだけだけど問題は多々ある
分散先サーバの通信継続性
分散先サーバの同期
DNSキャッシングの情報更新の際に生じる時差
トラフィック負荷を分散する際の予期せぬ偏り
分散先サーバの障害検知が不可能
512バイト問題
wikiのコピーだけど、ざっとこんなもん。512バイト問題以外はたけけんの日記を読んでもらったら分かる内容だと思う(かな?)。
512バイト問題というのは、一般的なUDPパケットのサイズが512バイトなので、DNS Queryの結果が512バイトを超えてしまう場合にソフトウェアによってはうまく処理されない可能性があるってことみたいです。

まだ作業には移ってないですけど、DNSの設定より、もう1つのサーバーでウェブサーバー建てたりする作業の方がよっぽどめんどくさそうだがねー。

今日はノニト・ドネアVSウィルフレド・バスケスJrを見に行くので終了だー

じゃあのーん

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