503エラー

ふと自宅からVPSまでのTracerouteをやりあってみたのですが、IPアドレスが被らないのですね~、ってよく考えたら当たり前ですよね。
しばらく考え込んでしまったんですけど……

 

例えば下りは59.106.251.162、上りは59.106.251.161だったり。
IPアドレスが違うのだけど、そもそもTraceの結果のIPアドレスが、入った方のNICのIPアドレスなのか、出た方のNICのIPアドレスなのか、どっちのIPアドレスを表してるのか分からない…… 今まで考えたこともなかったなあ。

結局南極、この結果が同じ所を通ったものかどうかも分からないんだな。

ただ、イメージするとさ、データがぶつかる事はないのかねと思ってしまいますが、スイッチの発達で全二重通信になってるから、ぶつからないらしいのだ。
そのまま書いてるだけで意味は分かっていないんだな、コレガ。

 

 

ちまたでは夏も真っ盛りでいつの間にか花火大会の季節、たけけんの住む町も花火大会の影響をもろに受ける所なのです。
道路も歩行者用に区切ったりしてて、例えたら帯域幅を一時的に増やしてる訳だけど、どうも足りてない、というか全然足りてない。

途中で止まって花火を見る人も居てるし、最近の若い子はほんとに露出が多いから、不要なモジュールがロードされてる可能性もあるし、実行待ちのプロセスがビンビンに立ってる人も多いだろうしな。

多少帯域幅を増やしたってもうすごい人ごみで、自転車も降りて通らないといけないのだ、家まで着くのにいつもの倍近くかかった。

503エラーじゃないか。

 

う~ん、夏だね。

Similar Posts:


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *