Muninをカスタマイズした


Muninをインストールしたのがだいたい4ヶ月前、ずっとデフォのまま使ってましたが、使ってないSendmailや必要ないものまでグラフに入っていたので、表示される項目を変えてみる事にしました。

今回の参考サイトはGIGAZIN
Muninをカスタマイズして表示されるグラフの種類を増やしてみる
MuninでMySQLのグラフが表示されない場合の対策

たけけんの環境は
さくらのVPS512(旧プラン)
cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.8 (Final)
デフォのOSです。
リポジトリは色々追加してるので、参考にならないかもですが。
インストールは昔の記事を見てね。

 

まずいらないグラフを消しませう。
エディタで/etc/munin/plugins/を開くとずらずらっとリストが出ます、ShiftとDでサクります。
消す作業はこれだけ。

Muninのプラグイン本体は/usr/share/munin/plugins/にありますので、追加したい時はさっきの逆で/etc/munin/plugins/へシンボリックリンクを張ります。
今回たけけんが追加したのは、Mysql関連の4つとApache関連の3つです

ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_bytes /etc/munin/plugins/mysql_bytes
ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_queries /etc/munin/plugins/mysql_queries
ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_slowqueries /etc/munin/plugins/mysql_slowqueries
ln -s /usr/share/munin/plugins/mysql_threads /etc/munin/plugins/mysql_threads

ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_accesses /etc/munin/plugins/apache_accesses
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_processes /etc/munin/plugins/apache_processes
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_volume /etc/munin/plugins/apache_volume

このままでは表示されずmysqladminの場所の指定とルートの設定をします。

/etc/munin/plugin-conf.d/munin-nodeをエディタで開いて

[mysql*]
env.mysqladmin /usr/bin/mysqladmin
env.mysqlopts -u root -pパスワード

-pの後はスペース不要です。

/etc/init.d/munin-node restart再起動してmysqlは終わり。

Apacheの方はhttpd.confをちょっと触ります。

このモジュールを入れます。
LoadModule status_module modules/mod_status.so

んで以下の箇所のコメントアウトを消して有効にします。

<Location /server-status>
SetHandler server-status
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from localhost
</Location>

ExtendedStatus On

んでもっかい/etc/init.d/munin-node restart再起動、最初の再起動は要るか分からんけど、一応やりました。
mysqlとhttpdも再起動した。

元々、すごく充実したグラフだったけど、Apacheとsqlが追加されて更に詳しく目視できるようになった。
なったのだが、こないだのアプリケーションレベルの障害が起きた時は結局は、/var/logを調べて解決に繋がったし、あくまで補助としての利用になるんだろうね。

ロードアベレージやネットワークはパッと見て分かるし、個人レベルではかなり使える管理補助のツールだと言えるだろう。

uptimeで見ると今日で82日間稼働中だ、どこまでいくかな。

 

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