さくらのレンタルサーバー同士でサーバー移転

こんばんわ、自分で管理するウェブサイトを増やしてログを充実させようという試みを始めてもう数週間が経ちました、早いですね。
少しは効果が出ているかなと思ってワクワクしてましたが、アクセスログを解析してみると、なんと0件。

 

確かに自分で読んでもつまらなかったさ。
もうすっかり意気消沈してしまい、コンテンツは削除しましたよ、ログを充実させるには、このサーバー勉強日記をもっと充実させる方が近道のようで……

ってな訳で今回はちょっと息抜き。

友人からさくらのレンタルサーバーのプラン変更をしたいけど色々めんどくさいので手伝って欲しいということで、rsyncが使えるみたいなので、さっくりと転送ができないか試行錯誤してみました。

参考にしたのはさくらインターネット創業日記さま、これはVPSのプラン変更なんですけど、まぁGOGO!

細かい説明はいらないと思います、色々やってみた結果、まず以下のコマンドでメールボックスの移転はできました。
ただし今回試したのはスタンダードプランからスタンダードプランになるので、ビジネスプランとかだとうまくいかない可能性はあります、あしからず。
何故かはオンラインマニュアルを見てくれ!

rsync -rtlzvogpHAX --block-size=4096 -e ssh /home/ほたて/MailBox/ まぐろ@まぐろ.sakura.ne.jp:/home/まぐろ/MailBox/

上の例はメールボックスを、hotateというサーバーからmaguroというサーバーへ移転するコマンドで、入力するとmaguroのパスワードを聞かれるので入力するとババーっとファイル名が流れて作業が完了します。
これでアカウントとメールボックスにあるメールがそのまま移動します。

以下、オプションの説明
オプション    動作内容
-r    ディレクトリ内容を再帰的にコピーします
-t    更新日時を保持します
-l    ソフトリンクを保持します
-z    転送時に圧縮します
-v    饒舌になります
-o    所有者を保持します
-g    グループを保持します
-p    パーミッションを保持します
-H    ハードリンクを保持します
-A    ACLを保持します
-X    拡張パーミッションを保持します
–delete    ファイルの削除を容認します
–exclude    除外するファイルの名前を指定します
–block-size=    チェックサムをとる際のブロックサイズを指定します
-e ssh    ssh経由でコピーします

肝心のウェブサイトですがwwwをまるっとコピーなので

rsync -rtlzvogpHAX --block-size=4096 -e ssh /home/ほたて/www/ まぐろ@まぐろ.sakura.ne.jp:/home/まぐろ/www/

MailBoxからwwwに変わっただけですね。
静的なページだったら問題なしですが、wwwディレクトリがまるっと移動しますが、DBサーバーの内容は移りませんので、DBを使ってる場合はエクスポートなりして下さい、ですがPHPmyadminでそのままインポートはパーミッションの関係でできないと思うので、難しい事ができない場合はウェブアプリケーションでやるのが吉かと。

おまけとして、ls -aコマンドでホームディレクトリ以下ファイルを見てみると

.               .login          .profile        MailBox         ports           www
..              .login_conf     .shrc           db              sblo_files
.cshrc          .my.version     .spamassassin   dead.letter
.history        .php.version    .ssh            fml             tmp

こんだけあるみたい、やってみたらとりあえず全部コピーできたけど、説明しきれないので上のコマンドの応用で色々できるので自分でやってみてちょ。

友人でも自己責任でよろしゅうー。

そうそう10年後に食える仕事、食えない仕事っていう本を読みましたが、なかなか面白かったです、もう夏も過ぎましたが、ある意味ひやっとできますお。

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