WordPressの引越しに備えて

今回はサーバーの話ではなくて、Wordpressの話になります。

温泉はやっぱりめんどくさくなったので中止にしまいた。

土曜日は本屋やら服屋やらに行ったりと何だかんだで動いていたので、今日は1日ゆったりモードで、Wordpressの引越しをローカル環境でずーっと試しています。
やっと納得いくレベルでの引越しができそうです。

構築の方は、マァ何とかなるでしょうけど、中身の部分が前々からずっと手をつけておらず中途半端なままでしたが、やっと手をつけたという感じ。

検証作業は何度かやってたんですが、終わってみても何かが足りないという事に、何度も試した結果、重要なところはインポートをする順番でした。

まず下準備ですが、必要なのは大きく分けて下の3つ。

1.記事の内容とか画像のデータとか
2.データベース
3.Pluginsディレクトリ(人によってはThemesディレクトリ)

1.はWordpressのダッシュボードにあるツールに初めからあるエクスポートで、全てを選んでエクスポートを行ったもので、記事とか画像データとか全部をエクスポートできます。

2.はPHPmyadminを使ってエクスポートします。

3.はもうそのまま、FTPでもSambaでもプラグインでも何でもいいのでとにかくインポートできる形にします。

今回用意したインポートに必要なファイルが以下の3つです。
wordpress.2012-10-28.xml
wordpress.sql
plugins.zip

※注意点が1つあり、ローカルで試すときなどには、SQLのデータをMicrosoftWordとかのテキストエディタで開き、ドメイン名を全て置換しておきます。
インポートの時にSQLのエラーが出た時はこのテキストを修正して何とかします。
データがでかくてインポートできないという時はphp.iniのアップロードできる容量の最大値をあげます。

さて、ここからインポート側の流れです。
1.ウェブサーバーの用意
2.データベースの作成
3.Wordpressのインストール
4.Wordpressのツールでxmlデータをインポート
5.Pluginsのディレクトリを移植
6.PHPmyAdminでDBをインポート

1.については今回はVMwareのCentOSで試しています。
2.と3.はコマンドでさくさくと済ませるとして、重要なのが4.からの流れでした。
画像がないとかプラグインがないとか、不具合が色々ありましたがこの順番だとほぼ元の状態と同じ状態でWordpressの引越しができました。

あとドキュメントルートなどが変わった事でプラグインの設定で修正が必要な所が少し必要ですが、たいした事はないでしょう。

環境による所はあると思いますが、上手くいかないって人は参考にしてみて下さい。

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