サーバーを2台使ってWordPressのテスト

負荷分散は1台の性能を出し切ってから~とか言いつつも、いざという時に数台で組めないとなると意味ぷっぷっぷ~っだ。
ということで、使った分だけの料金で大丈夫なさくらのクラウドを使ってちょっとやってみよう。

ローカルでは検証済みなので下地はできているのだ。

やはり味噌はiptablesの設定かなっと思う。ようするに繋がりのとこだんね。
クラウドだからコンソールがあるから直接操作はできるんだけど、せっかくだし外につながっているサーバーからSSHで繋がるようにiptablesの設定をした。
外につながってないサーバーをyumするのは過去に苦労したね。

 

1台目には外につながったApache+PHPで裏にMySQLを用意した。

多少詰まったところはMySQLの方は、1台だけだとlocalhostと設定するところを、ちゃんと設定してあげないといけない。
Wordpressの設定だけど、なぜかブラウザからwp-config.phpを作る方法だとデータベース接続エラーになった。

直接viエディターでwp-config.phpを編集したら、問題なく繋がってくれた。
ちょっとこのあたりは全く謎だったが、うまくいったのでOKだ。
LVSの検証はやったのに、裏にDBサーバーを置くという検証をやっていなかったのは何かおかしな感じもするけど、何となくコツは掴めた気がする。

数値で出してないのでアレでござるが、クラウドは最小構成のスペックのサーバー2台だけど、仮想1コアでメモリが2GB、対してさくらのVPSの最小構成だと仮想2コアでメモリが1GBだった。
体感ではHDDのVPS単体で組んだLAMP環境より何となく速い気がする。
そうなんとなく・・・。
まったく信憑性がないので、ApacheBenchで試してみたけど処理のスピードは差はなかったわ。
ただLAの負荷の上がり具合が少ないと思うな。

仮想環境なのですが、クラウドの方が/proc/cpuinfoでの数値は高かった。
お金はかかるけど、後からいくらでも付け足せるし、クラウドもなかなかいいんじゃないのかなあ。と思う。

ということで、目的は果たしたので今回はこれで終わりなのです。

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