あなたは死なないわ、わたしが守るもの

この感想は原作は全く見たことなくて、映画だけを見た感想です。

ひさびさに映画ネタを書こうかなと思いまする。
映画と言ってもビデオだけどね。

某所でク〇呼ばわりされてた藁の楯です。

アクションシーンとか護送のやり方の感想はよく見ますが、アクションシーンって話のダミーであって、とにかく派手にして、話の本筋はいかに日本の法律がク〇なのかという事をしつこいくらいに言ってる。

とくに何回言うんだよって思ったのが

こんなやつ出所したらまた事件(殺人)を起こす。
こんなやつを守る必要はあるのか。

って事で、これは主役の銘苅もずっと悩まされてたことです。
映画の本題でもあるのかな。

おそらく映画を見ていたほとんどの人は、裁くのは俺のスタンドだー!な状態だったり、ずーん・・・という状態になるんじゃないかなと思うし、それは普通の事だと思う。
実際に自分が銘苅と同じか、それに近い状態になったら同じように思うかもしれないし。
それにしても清丸のキャラ設定がかなりクソだしね。

だけど、実際に裁くのは法律であり、裁判であり、というのが今みんなを守っているものなのだ。
みんなは藁の楯に守られているのだー。

という事が言いたい話かと思う。
映画館で見ても良かったなあ。というか、見に行きたかったんだよ、確か。
カンヌか何かに応募してたのか、海外の法律は知らないので、やっぱり日本向けの話なんじゃないかと思うんだけど、どうなのかな。
カンヌに出すからアクションを派手にしたのかもね。

結局どうなったかというのは、金持ちは保護されて、守っていた警官たち、貧乏人や被害者の家族は死んでしまいました。

清丸は死刑判決となりましたが、最初の殺人の段階でつかまっていたら、それもどうなっていたのか分からないし、映画化ができない設定と思うけど犯人が未成年という設定だったら、また別の問題が出てくるわけだ。

最終的に、銘苅だけが助かる結末(法を守っていた人が勝ち??)という結果だけど、これは、デスノートみたいに(一応)正義が勝つというストーリーにしたて上げたのか、唯一の救いになっているのかどうかは分かりませんが。
デスノートはキラが勝利する結末にはできないって論争があったけど、その辺と被る気がする。
そういえば、どっちも藤原達也だし(笑)

まぁ、とにかく自分の身は自分で守らないといけないのだ。
インターネットでも、犯罪とか法律とか色々な問題は多い、っていうか山積みだ。

何ができるのかというと、ITリテラシーを高めようという事と、わりかし離れてもいないかなぁと思った。

思うところは他にも色々とありますが、日記に書くのはこの辺にしときます。
こんな藁の楯ですが、如何でしょうか。

 

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