慣れと慣れのハーモニー

 

メインにUbuntuを使い出して早数日。ちょこ〜っとWindowsに用事があったので起動してみたら、ディスプレイの粗さにびっくらこいた。びっくらこいたって意味分かりますか?びっくりしたっていう意味です。
すっかりUbuntuの画面に慣れてしまっていたようで、もう戻れない。過ぎ去った過去にはもう戻れないよ。
つい先日にメイン機とサブ機が入れ替わってしまいましたというお話をしましたが、2台使わずにメインはUbuntu、サブにWindowsでPC1台だけで済ませる方法がもう1つあったことに気付いたので、それで行こうと思います。
そのへんはまぁ多くは語らない予定ですが、結構思い切った行動かなと。
ゲーム用に用意したそれなりのSPECのPCでしたが、これからは仮想サーバーを動作させるのに役に立ってくれることでしょう。
振り返ると最初の方だけで、ほとんどゲームには使っていなかったなぁ。
最後の最後でitunesが使えないことに気付いた…orz
やっぱりMacかなw

今年1年を振り返るとOpenSSLや、Bashやら、BINDやら、はたまた金融機関になりすましたフィッシングサイト関連だったり、脆弱性ってもんがキーになったニュースが多かったように感じます。
いずれも普段当たり前のように使っているものばかりなので、実際多かったとは思いますが、感覚的に多く感じているのも確かで、慣れ親しんでいるものだからその影響がとても大きいのだと思います。
ところで今年の漢字は税のようですが、まさか脆もかかっていてダジャレですって事はあるまいなとか思いますが…、まさかなぁ。

脆弱性というと、かつては自分自身のレベルアップにもつながった単語でもあるので、初心忘るべからずという言葉と紐付いている単語でもあり。慣れってのはその気持ちも麻痺させてしまうものですが、経験が蓄積されていくことから産まれる慣れってものを溜めていくことはそれは何かの作業をする上での必須能力でもありますので、慣れと慣れとうまく付き合っていく事はこういう仕事をしている人には大事な事だなと思うのです。

ナレッジってのは慣れから来た言葉だったりしてね。
んなわけない。

慣れと慣れに上手く付き合える人は、馴れ馴れしく付き合うのが上手い気もします。
失敗すれば成れの果てって言葉もありますね。

国語には全く詳しくないですが、こうやって遊んでみると何だか面白いですな。

 

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