科学的根拠よりも自分の土台を信じる

ども、たけけんです。

最近は占星術を始めとしたスピリチュアリズム的な内容が多くなっとります。ふふ。

Google検索からこのブログにたどり着く方は、だいたいがサーバーの勉強をしてる方とか、科学が好きだったり、SFが好きだったりするかもしれません。

もしかするとスピリチュアルリテラシーについては、エンジニアと一般の方とではそれほど大差がないかもしれませんし、そうでもないかもしれません。
たけけんはカウンセラーではないし、そんなにたくさんのエンジニアと話したこともないので実際はどうなのか分かりませんがね。

自身が語れる科学的根拠は、一般の方よりもエンジニアの方が多いかもしれません。

閑話休題。

いろいろな書籍をちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと読んでいると、おおよそ最近話題になる心理学、よくある脳科学の本や、スピリチュアリズムは、言ってることはだいたい同じっすよね!と感じてる人もいるんじゃないかなと思います。

っていうか居て欲しいな!!

例えばですよ。効率的に勉強しようだとか、効果をあげようとかな脳科学系の書籍で、脳内物質の作用とそれに一体どういう効果があるのか云々の話ならば、本1冊くらい余裕で書けると思いますが、バシャールというのをご存知でしょうか。
バシャールの言葉にあるように、ワクワクすることをする。全力で取り組む。そして結果にこだわらない。
これなら3秒で理解できます。

いや、言いたいことは分かるけど実際にやるのはできないんだよ。とか、
いや、自分はもっと理屈を知りたいねんって人はバシャールの書籍を読むか、脳科学の本を数冊読むといいかもしれない。

ただ脳科学の本を読んだ方がポテンシャルが上がる人も存在するとも思います。

最近メンタリストという職業??が出てきたりしてたと思いますが、サイキックのように見えて全て科学的根拠に基づいて考察してるんですよー的な感じだったと思いますが、そういった直感力も必要な職人系の技を使う方の多くはみなさん第六感を使っていると思います。
ここで言う六感は、別に霊とかお化けとかは関係なく、基本的な第五感から潜在能力・意識を利用するアビリティを第六感と定義しています。

また別の分野のことだけど、ヨガの瞑想から霊性を高めていくアプローチと、心療内科、精神科にある自立訓練法なんかはおおよそ似た部分があったりします。
んでどちらの方法も、間違ったやり方をすると危ないので指導者がついてたりします。

いずれも自分をコントロールする方法であり、そのどちらが良いかってのは各々の土台によると思うんですよね。

んで最初の話題にもどって、スピリチュアリズムを基本的に否定する人で科学的根拠がないからってことを言う方がいると思うのですが、自身が語れる科学的根拠がロクにないにも関わらず、科学的根拠を土台にしてるのは非常に土台が弱い気がしてます。
それについては理解してないけどまわりがそうだから信じているということでもあるので、場合によって非常に土台が不安定だと思われます。

自分が気になるところは、土台がないので世の中に溢れるフェイクに騙されてしまう可能性があるというところです。

ということで科学的根拠よりも自分の土台を信じようでした!

一応、義務教育で科学的根拠の種の部分は習ってますよね。
人によってはスピリチュアルかもしれませんが。

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