ネームサーバーを戻すの巻


新VPSで何やかんやとするために、自己満足の仕様だった
ns1.vincentina.net
ns2.vincentina.net
とも、おさらばしようと言う事で元の状態、たけけんのサーバーはプライマリーネームサーバーだけにして、セカンダリーはさくらインターネットの無料ネームサーバーを使う事にした。

さすがに何回もやってるだけあって、named.confとゾーンの編集は1回でオワタ。
ドメインの設定も終わって、whoisとサーバー指定のdigで確認も済んだ。
逆引きは、もう前々回から削除してます。
何回もやってたのが懐かしいが、まだまだタコタコなんで自信は禁物、タコってLinuxの初心者のことだけど、そういえばサーバーの初心者って何ていうんでしょうかね、ホゲかい?

まぁ、それは置いといて。

ゾーンのSOAレコードについてだけど、シリアル番号はゾーン転送が上手くいってるか確認する時に何度か出てきたけどそれ以外の項目には一切触れてなかったし、最近ネタもないしランキングにも登録したしで、ちょっとだけ触れてみようと思う。

記述してるとおり上から順にいこ~
まずはrefresh、リフレッシュ間隔はセカンダリNSがゾーンデータが最新かどうか確認する頻度で、プライマリへのアクセスに失敗した場合。
retry、リトライの時間待つ。
そして、プライマリへアクセスできなくなってからexpire、期限切れ時間が経過するとゾーンデータを削除!する。
最後にminimum、これはキャッシュの最小保持時間でしたがRFC2308で役割が変わったらしく、ドメイン名が存在しなかったという情報を保持する時間らしいです。
無駄なトラフィックを減らす役割だそうです。

こんな感じですね。

後はNSレコード、MXレコード、Aレコード、TXTレコードかな、CNAMEはバーチャルホストの時に使ったね。
別名をつけるってもんです。

TXTレコードの説明をしようと思ったけど、ちょっと危ういなー、また明日出直しだ、調べときます。

調べると言いつつも明日は先週の続きでDVDを1日中見てると思いまー

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